さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 片付けの失敗から得たこと◆小さな『見える化』も習慣にする。


片付けの失敗から得たこと◆小さな『見える化』も習慣にする。


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私は、片付け本によくあるような「どう暮らしたいか」より、「どう見られたくないか」だけを優先していました。
散らかっている=汚れている箇所が多過ぎて、とても焦っていたんです。


「これじゃ恥ずかし過ぎる」「とにかく捨てて、掃除して、綺麗に見えるようにしないと。」
何処に何をどう置けば使いやすいか、などは後回し。
片付けが下手な人間の歩む典型的なパターンかもしれませんね。


ただ、良い癖もつきました。
「明日片付ける場所を、する順番でメモしておく」ということ。
とても雑な書き方でしたが、その日に出来た事をチェックして消していく時の快感が、次への原動力になりました。
捨てられない原因の一つ一つを、納得出来ていく感じ。


時間がなかったり体が辛い時は、ちょっと日にちを開けてみました。
その時にもメモ。
昭和が香るキッチンの、目につく場所に貼っておきました。


「△月△日には、○○を片付け終える。」
「困っているのは○○と○○。」


50代に入れば、家族それぞれの今後がなんとなく見えてくる。
どうすればいいかってことも、わかってくる。
けど、しんどい。


困っていれば、それを無くしたいという気持ちは誰でも持つと思うんです。
それが、「まあいいか」を上回るタイミングも必ず来る。
逆に言えば、困っていなけりゃ片付けを急ぐ必要はないと思います。


書いてみること。


現在の私の一押しです。




書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです
お知らせ記事はこちらです。

今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ


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