在宅勤務になった夫とケンカせず、仲良く暮らすために工夫したこと

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今日は、夫が在宅勤務になっても夫婦喧嘩しないですむよう工夫してみたことについて書いてみます。

【家で楽しもう】【家で動こう】【家でお洒落しよう】というように、「家で」と考えながら記事をアップしてきました。

今日のは、【家でケンカせずに暮らそう】です!

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夫の在宅勤務、本格的にはじまる


新型コロナウイルスの感染拡大の影響で段階的にすすんできた夫の在宅勤務。今週からは、本格的にはじまりました。

夫は毎日、会社支給のパソコンや携帯電話を持ち歩いていますし、今までも月に数回、自宅で仕事をすることがありました。

そんな業種でも本格的なリモートワークへの移行はなかなか進みませんでした。

だから、通勤する人を全体で何割減らすといっても難しいのでしょうね…。

できることを淡々としていこう。

というのが、ここ数日の私たち夫婦の会話によく出てきたことでした。



在宅勤務になった夫とケンカせず、仲良く暮らすために


在宅勤務になった夫とケンカせず、仲良く暮らすために工夫したのは次の4つのことです。


●物理的な距離をとれるよう、夫の仕事部屋をあらたに作った

●ざっくりでいいので、一日の時間割をお互いが把握しておくようにした

●家事を手伝ってもらいやすいよう、「何時ごろまでに○○をお願い」と具体的に伝えることにした

●身体のために何かの運動をそれぞれがすると決め、励ましあうようにした


規則正しい生活をするのがベースで、それを維持するために互いが協力しあいたいと思っています。

ともに50代もあと少し。50代それぞれの生き方はこちらのテーマで読ませてもらっています。

ブログ村テーマ50代を考え暮らす


201904 電気ケトルわく子の位置2階和室

かつて息子の部屋だった2階の和室を、夫の仕事部屋として片付け直しました。これは過去記事の画像です。夫は今もこたつに布団をかけて使っています。

仕事部屋を作り直したのは、夫が寝る部屋と仕事する部屋を分けたほうがいいと思ったから。

ですが、それだけではありません。

夫の部屋は2階の大きなベランダに面しているため、布団をほしたりするのによく私が出入りするので、気が散らないようにしたかったのです。お互いに。



在宅勤務でも、夫婦が物理的な距離をとる


家の中でのストレスは、家族どうしの距離が近くなりすぎることで起こります。

私が1度目の同居で失敗し、家を出なければならなかったのも、ざっくりまとめてしまうとそれが原因。

(現在の義母との同居は2度目で、いわばやり直しているという状況です。今月で丸2年になります)。


夫が在宅勤務になった今も同じ。

ケンカせず仲良く暮らすための基本は、同じ空間に長く一緒にいないようにすることです。



ざっくり、お互いの一日の時間割を把握しておくようにした


お互いの予定をカレンダーアプリでざっくり把握しあうというのは、今までもずっとしてきました。

でも、一日の細かい動きまでは互いに知りません。窮屈ですから。

その窮屈だという意識を、お互いが変えました。

というか、まず夫に変えてもらいました。



在宅勤務になり、様々なストレスを抱えながら仕事をする夫は、きっと自分のペースで1日を過ごしたいと思うでしょう。ミーティングの時間が決まっていたとしても。

ですがそうなると、「まだラクだとはいえ、介護生活にもやっと慣れたのに」という私の不満が爆発しそうです。

という理由もあって、家事の予定をたてやすいよう、夫にはだいたいの一日の予定を尋ねるようになりました。
 

主語を自分にして考える


主語を自分にして考えると、不満もたまりにくくなります。

なぜ相手は察してくれないんだろうと思い続けていると、いつまでたっても変わらないことが多いです。

「お互いが好きな時間に好きなように過ごしていては家事の予定を立てにくくなり、私が困るから」。

「夫のペースを優先すると、義母にも夫にも合わせるのは辛いという私の不満がたまっていくと思うから」。

だからこうしてみよう、変えてみよう。そんなふうに考える癖をつけています。



家事を手伝ってもらいやすいよう、具体的な声掛けを


私は専業主婦なので、家事の主役は自分だと思っています。

ですがこの在宅勤務が続くうちは、ゴミ出しや段ボールをまとめることなどを頼もうと思っていました。



ふだんから休みの日などは手伝ってくれる夫ですが、こちらから言っておかないと忘れてしまうようです。

世間にはマメなご主人が多くいて、それを知るたび「いいなー」なんて思っていましたけど、これはきっとお互い様なので文句は言いません!

私もきっちりできる性格ではないですから。

そんな理由もあって、何かの家事を代わりにしてもらいたいときは、声をかけるようにしました。

「何時ごろまでに○○をお願い」と具体的に。


夫の料理

大きな体ですが料理が好きな人なので、今までも、お昼ご飯などはたまに作ってもらっていました。

土日の休みには、また時々でも頼みたいです。

サンドイッチや炒飯なども美味しいのですが、ほかのメニューも覚えてもらえると嬉しいです!



終わりに


うちはもう大人ばかりの3人家族ですし、支援が必要な義母の暮らしさえいつもどおり支えていられれば、夫が家にいるようになっても困ることはないはず。

と言いたいところですが、私はちょっと心配です。

義母には我慢できることでも、夫にだと爆発してしまいそうで…。

自分の心が真っ黒になりそうで!

そうならないよう少しずつ助け合ったり分かり合えたりするよう努力しながら、穏やかな日常が戻ってくるのを待ちたいと思います。

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原田さよ

片付けられなかった経験をもとに、物を減らしてゆったり暮らせるようになった過程や、少ない服で楽しむための工夫などを綴っています。
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