こんな家具は今すぐ捨てよう。老いて捨てにくくなる前に。

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家具を処分した記事を先日アップしました。今日はその2本目で、捨てる家具とはどのような家具かについて書きます。

1本目⇒捨てて良かった家具。処分は一日でも早く、若くて気力があるうちにする

ニトリの食器棚140㎝キッチンボード買取り (4)

最近は、子どもの数が減っていることもあり「もし自分になにかあったとき、子どもに迷惑をかけたくない」と思う人が増えています。私もその一人です。

これは逆に言えば、自分で考え自分で動けるうちに身のまわりをスッキリさせておくほうがいいということ。

家具が機能しなくなっていると気付いたら、できるだけ気力も体力も判断力もあるうちに片付けていくと決めています。

トップの画像は、まだ購入して日が浅かった140サイズのニトリの食器棚を買取に出す直前のキッチンです。リフォームするのにどうしても邪魔になり、手放そうと決めました。

リビング オーダーカーテン選び (14)-3
 

不要になって、捨ててきた家具


わが家がこれまで捨ててきた家具は次のようなものです。これらは全て、体力や暮らしの変化に応じて、処分したり売ったりしてきました。

✔スチール式の2段ベッド
✔木製のベッド
✔重たいリビングテーブル
✔大きすぎるテレビボード
✔スチールラック
✔レコード専用のラック
✔食器棚(2度、捨てています)
✔食品用のラック
✔予備の下駄箱
✔物置き
✔3段BOX
✔ドレッサー
✔学習机



家具はなぜ捨てにくいの?


はじめは、使っていないからとか使えなくなったからとかいう理由で家具を捨てたり売ったりすることに抵抗がありました。

●使っていなくても壊れていないから
●もし必要になったとき買い直すばあい高価だと感じるから

このような理由ももちろんありましたが、一番の理由は、家具は大きくて、処分するにしても労力がかかるからということでした。

家具を捨てるには、人手も時間もお金もかかるのがわかっていたから捨てにくかったのです。



このような理由から、使っていなくても、使いにくくても、捨てられずにいた家具がありました。

でも、機能していない家具や、その後の暮らしの目標の妨げになる家具なら、思い切って手放していこうという考えに変わりました。

機能していない家具とはどんなものか。私が考えてきたのは次のような家具です。


機能していない家具とは


●使っていないものが多く入っている家具
●そもそも、もう使わなくなっている家具
●片付けで不要なものをどんどん捨てていったら、中が空になった家具
●暮らしの目標が変わったとき、妨げになる家具


息子の部屋の片付け 書類整理 (10)

機能していない家具を見きわめる


もう使わなくなっている家具とは、わが家の場合、ベッドやドレッサーやレコードを入れていたキャビネットでした。

不要な物を捨てていったら中が空っぽになったのは、小さな予備の下駄箱や物置き、食品ラックやサイドボーなどでした。

置き型の物置は賃貸に住んでいた頃に買ったもの。引っ越してきた時から入れっぱなしだったものもありました。これも大片付けをしてから処分しました。

物置2

暮らしの目標をたしかめる


中が空になり「またいつか使うかも」と置いておいても、邪魔なだけでした。

いれものがあればまた物をいれてしまう可能性も大。それを忘れてしまって探す可能性だって捨て切れません。


年を重ねれば、暮らしも目標も変わるから


年を重ねて暮らしの目標が変わったとき、その妨げになったのは、先にあげた大きな食器棚や子どもの学習机でした。

ニトリの食器棚140㎝キッチンボード買取り (5)


私の暮らしの目標とは、管理するものをできるだけ減らしたり小さくしたりして、人生後半をラクに生きるという単純なことです。

単純なことだけど、叶えるのは難しい目標です。ものとともに長く生きてきたのだなと感じながら、片付けてきました。

ベッド マットレス解体して処分 (2)


より具体的な目的としては、「床を広く出して動きやすくする」ということがありました。

この目的があったので、思い切って買取に出したり解体して捨てに行ったりできたのだと思っています。

文字で書いてしまうとこれだけにおさまってしまうことですが、実際には体力も気力も勇気も必要でした。

そういう意味でも、やはり、機能していない家具は少しでも若いうちに捨てておこうと思います。

春は物も気持ちもリセットするのに適した季節です。

でも、まわりに飲み込まれず、自分のペースで片付けていきたいです。


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書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

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原田さよ

片付けられなかった経験をもとに、物を減らしてゆったり暮らせるようになった経緯や、少ない服で楽しむ工夫などを綴っています。
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『毎日が発見ネット』

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雑誌「毎日が発見」2017年6月号、2019年9月号

●著書「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」についてダ・ヴィンチニュースで書評を書いていただきました(2018.4.3)
『教科書通りのテクニックは卒業! 等身大の自分で暮らすための片付け術』

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