さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 2016年03月


上手くいかない時に捨てて良かったこと

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物が多いからなんとかしたいのか、人生行き詰っているから物を捨てたいのか。
そんなことで迷っていた時期がありました。
片付けて広くなった場所を見ても、何も感じなくなっていたんです。なんのためにこんなことしてるんだろうって。


その時「もう、捨てよう!」と決めたのが、悪いところ探しをする癖です。

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物事が上手くいかなくなると、私はすぐ、その原因を追究したくなります。わかるまでとことん。
納得できる答えを導ければステップアップに繋げられるけれど、判断力も衰え過去への執着度合も増してきた私には、足かせになる場合が多いとわかってきました。


そこで、原因を追求する癖や、悪いところ探しをする癖が出ないよう意識してみました。
ずっとは無理です、もう染みついていますから。
けれども、こうすると、同じ片付けでも結果を素直に喜べるようになってきたのです
この気持ちがあるとないとでは、継続する意欲の持ちが全然違います。


難しく考えない。
複雑にしない。


簡素に単純にしていくことこそがシンプル。自然に出来るようになるといいなと思いながら、今日はこれから造り付け収納の中を整理します。
思い出の魔窟と化していますが、悩み癖さえ発動させなければ、作業は進むと見込んでいます。

机の断捨離後


私と似たタイプの方、おられますか?
よかったら一緒に手放しませんか、自分の悪いところ探しをする癖。
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物がないと、こんなに気持ちいい◆断捨離を加速させるシンプルな動機2つ。

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押入れ、さらにスッキリ


週明け、フォーマルワンピースと子供服などを、リサイクルショップに持ち込みました。

時期的によかったようで、買い取ってもらえました。


押入れ 2016年3月24日

押入れにいま入っているのは、夏用の布団と敷パッド、扇風機1台と、夫の趣味の物が少しです。

9割がた空っぽになってしまいましたが、これでやっと使っていない物が入っていない状態になりました。

動けるうちに少しずつでも自分で・・・と思っているので、ホッとしています。

こんな記事も書いています。

・押入れの断捨離の順番、5ステップでスッキリ◆椅子を持ってこないと届かない場所は無い場所と思おう。

押し入れ全体ビフォー2



自分で捨てられないときは


子供服やフォーマルウエアは、状態もまあまあだったため、欲しい人に使ってもらいたい気持ちが強く残っていました。

アプリで出品すれば、需要があるからすぐ決まるだろうとも思っていました。だからなおさら捨てられずにいました。

「でも、もう今の私には若い頃のような元気がない」と割り切ったら、かえって片付けやすくなりました。

持っていって買い取ってもらうのが、一番ラクで納得いくやり方だと思えるようになったのです。



この時期の断捨離はおススメ


誰かに使ってもらえたら手放せると思っている人には、この時期の断捨離は特におススメです。

入学入園入社引越しなど、人生の節目を迎える人が多く、譲りやすいからです。

しかし、いちばんの理由は気温と湿度。

暑くなったうえに湿気が多くなっていくと、自分も物もクタクタになりますよね。

気が早いなんてことはありません。ギリギリで嫌々するより、今から少しずつ片付けるほうがラクだと思うからです。


1···誰かに使ってもらえるなら手放せると思っている人は、人に任せてみる。
2···今の時期は快適な気温と湿度で疲れにくい。年度替わりは引き取り手が見つかりやすい。


2、クローゼットの一角に

物が減っていくと、「この荷物をどうしよう」という漠然とした不安も減ってきます。まずそれだけでスッとします。

心身ともにラクな状態を保ちながら片づけるのが、継続のコツだと思います。
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服を減らすのは何のため?春のクローゼット整理前に確認したい基本ポイント2つ

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今日は、春のクローゼット整理前にいまいちど確認したいポイント2つについて書きます。

何のために服を減らすの?基本の確認ポイントとは。

①現状で、服のことについて、どう困っているのか。
②理想のクローゼットのイメージとは、どんなものか。


先日、無料の片づけワークセミナーに参加しました。
そこで最初に問われたのが、この2つです。
ワークシートへ書き込むかたちで、思考の整理を促されました。


この二つの点を具体的にイメージできていると、もし途中で作業の手が止まったとしても、次に何をすべきか考えやすくなるそうです。
私は、しばし固まってしまったあと、以下のような答えを書きました。


①現状で、服のことについて、どう困っているのか。
・服をサッと出せない。
・着ていない服が残っているのが、気になってしようがない。
・着用後だがクリーニング前の服があるとき、それを置く場所が一定してしない。


②理想のクローゼットのイメージとはどんなものか。
・服をサッと出せるクローゼット。
・好きな服の全てが収まっているクローゼット。
・服決めで迷わないことや、お洒落度を上げるなどの目標は、もっと後で良いと思っている。



服の整理についてのトラックバックコミュニティ(トラコミュ)を参考にする


このブログはブログ村のランキングに参加しています。
そこでは、特定のテーマに絞って他のブロガーさんの記事を集められる「トラコミュ」という物を作ることが出来ます。
春や秋は服の整理に関する記事がたくさんアップされますので、活用なさってください。
私がよく読んでいるのは下の4つです。


トラコミュ  服の断捨離 ・ 整理収納
トラコミュ  少ない服で着回す
トラコミュ  50代からのファッション



どうしたいかがわかったら、どうするかを決めていこう。


こういう思考の整理方法は、学生時代にも教わったように思います。
片付けとしての授業は無かったけれど、勉強方法は活かせるのですね。


私がスッと回答できなかったのは、捨てればそれで問題解決すると思っていた部分が大いにあったからだと、後になってわかりました。
どうしたいかがわかったら、次に何をすればいいかが見えてくると思っています。それは自分だけのやり方だから、迷っても回答は自分で見つけられると思います。


4月からのスタートに向け、3月は服の整理をしやすい時期。
私も、「捨てたあと」のことをもっと楽しくイメージしながら、片づけていきます。
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シンプルライフ的ストールの選び方を、石田純子さんに学ぶ

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服の断捨離をしてきてクローゼットにも余白部分が増えました。今年の春は、今ある服にプラスできる小物を探して楽しもうと思っています。

今の私は、好きで集めていたストールを、少ない服にどう合わせるかということに関心があります。

服や小物を選ぶ時は、石田純子さんの本を参考にします。ストールだと、「ストールの巻き方選び方」

コーデも物選びも、この人と決めて見続けているので、あまり迷わずに済んでいます。

・50代・ストールの巻き方選び方


 石田純子のストールの巻き方選び方   (楽天)


石田さんのこの本では、ストールの巻き方よりも、「選び方」「服との合わせ方」に焦点が当てられています。

コーディネートする服に合わせた巻き方をすることで、体型の弱点をカバーできることも解説されています。

石田さんの本でいつも良いなと思う点は、NG例が出されていること。私はたくさんやってました、NGな着方。

長年親しんできたやり方が、今の自分に合っているかどうかという点もわかっていませんでしたので、勉強になっています。

同世代の方、シンプルなファッションが好きな方、ぜひ石田さんの本を手に取ってみて下さい。

トラコミュは同じテーマで書かれた記事が集まっています。こちらも参考にどうぞ。

大人が着る無印とユニクロの服
少ない服で着回す

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これ以上ものを増やさないための、最低限の心得2つ

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外納戸を片付けました。
一度にやり切ろうとせず2日に分けて実行、処分するものをクリーンセンターへ運んできました。
まだ残っていますが、いったん休憩です。
今日は、「これ以上ものを増やさないための最低限の心得2つ」について思う事を書きます。


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報告・連絡・相談・確認

報告・連絡・相談・確認
ビジネスの場面で使われることの多い言葉ですよね。
でもこれは、家の片付けでも言えること。怠ると物が増えてしまうということを、片付け始めてから知りました。



「なんとなく」が招くもの

私は、使う場所の近くに「なんとなく」置いたり、安いからといって「なんとなく」買ってしまうことがとても多かったです。
物の定位置決めや在庫の確認という、基本的なことが出来ていませんでした。
家族への報告も適当。これが自分だけでなく家族みんなの時間を奪っていることにも、まったく気づいていませんでした。


「欲しい物がすぐ見つからない。」
「また、買ってしまった・・・。」
こう呟くことが多かったです。


「お母さん、●●どこだっけ?」
「あったんだね、ここに。ごめん、買ってきた。前と置き場所が変わった?」
家族からはこう言われることも増えていました。


こんなことが10数年。約1畳ほどの外納戸は奥まで物で一杯になりました。
本来は家の中に置いておくべきものまで、外へ追いやっていったんです。
使えていたのは、ミカン箱2つほどの手前のスペースのみでした。

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これ以上ものを増やさないための最低限の心得2つ

こうなる前に、家の中のことにもっと目を向けるべきでした。片づけられない自分の体質や思考の癖についても。

買い物は楽しいし必要なこと。ですが、お財布を開ける時やクリックをする前に、一呼吸おく癖だけはつけておこうと強く思った1日でした。


~これ以上ものを増やさないための最低限の心得2つ~


①何かを買おうとする時は、必ず、それが家になかったか確認する。
②家族共有で使うものの収納場所を変えた時や、新たに買って来た物については、そのつど家族に報告する。



この二つを、あらためて意識しながら、片づけていこうと思います。
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