さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 2015年02月


「 丁寧な暮らし 」って何?


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今日は亡くなった息子の逮夜日でした。
四十九日を済ませた翌月から始まり、これで21回目になります。


この日に合わせ、和室をいつもよりきちんと掃除したり供え物は何にしようかと考えたりして動いています。
今していることだけを考えていられる時間はとても心地いい。
逮夜日までの数日で、一か月分のモヤモヤをリセットする習慣がついたように思います。



菜の花



雑な暮らしをしてきました。
息子が生きていた頃は、この子に合わせて暮らしているからだと責任転嫁。
暮らしを豊かにスムーズにという発想も持ちませんでした。
愛情はあれどどう表現していいかわからないままの、愚かな母親でもありました。


「丁寧に」とか「穏やかに」という言葉が似合う暮らしを送ることが出来るのは、平穏で無事で幸せな家庭だけだと決めつけていました。
私は、間違ってました。


努力なしにそれを手に入れているはずもない。
毎日の小さな習慣の積み重ねが、そんな暮らしを作っているのだと知りました。


思い込みや自分の都合で無駄にしてきたことがたくさんありました。
でも、その無駄の一つ一つに記憶が乗っかってる。
丁寧な暮らしは、物事を無駄かどうかの物差しで測らないことから始まるのではないか。
たくさんのガラクタを捨ててきてそう思うようになってきました。


菜の花は義母がくれたもの。
リビングが片付いてきたので、ようやく飾れるようになりました。


書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。

今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ

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リサイクルショップ買取価格と、贈答品や子供服を持って行く時に気を付けたこと4つ。


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近所に出来たリサイクルショップへ行ってきました。初めての利用です。
査定してもらったものは金額の多少にかかわらず全て買い取ってもらいました。
古い物にでも価格がついて安心しました。
以下のようにまとめて記します。


■持っていった物の価格と手に入れた時期。
■買取に出す前に気を付けた点。(オークション出品の時と同じ気持ちでした)
■準備から店舗到着、査定額を聞いてお金をもらうまでにかかった時間。
■いくらで買い取ってもらったか。
■初めてリサイクルショップを利用した感想。


買取相場-定価の約10%~30%、経過年数の長いものはそれ以下というのは妥当だと思いました。
行ってみて良かったです。
たいへん勉強になりました。



■持って行ったもの、価格と入手時期。

・ギフト商品1つ
 (1年未満、破損無しの箱入り、定価3000円)

・子供服3枚+パジャマ一組・・・全て160サイズ、10年経過。
 (長袖Tシャツ1枚4980円)
 (半袖Tシャツ2枚、各1980円)
 (薄手長袖パジャマ980円セール品)

・雑誌の付録のポーチなど6点・・・5、6年前のもの。



■買取に出す前に気を付けた点、4つ。

1.オークション出品した場合の落札価格と比べない。
 商品撮影、説明文作成、落札者との事前やり取り、梱包~発送~到着確認、評価を付け合う。
 自分で売れば予想以上の落札価格になることもありますが、手間もかかるし体力も必要です。
 30代後半で出品デビューしていますので、断捨離開始後久しぶりに出品した時に体力の衰えをひしひしと実感しました。
 

2.なるべく綺麗な状態にして出す。 
 衣類はいずれもタグ付きのまま新しいOPP袋に入れ替えました。
 オークション出品で利用したものを利用。
 透明OPP袋 テープ付き 225×310+フタ40mm(A4用) 100枚 送料無料

 贈答品は箱にキズ汚れがないか確認。
 うっすらついていた埃をぬぐいました。
 

3.季節を少し先取りしたものを出す。
 4月~5月くらいで着用(利用)するものを春先から探す人が多いです。
 パジャマは薄手の長袖。Tシャツは長袖と半袖。贈答品は春夏用の敷パッド。


4.こんな物・・・と思うものも一緒に持って行ってみる。
 捨て切れなかった付録品にも価格がついたのは、他の物と一緒に出したからだと思っています。
 
  

買取価格



■査定価格、合計710円 妥当な金額で査定してもらえました。

・贈答品・・・300円
・子供服Tシャツ3枚・・・100円×3=300円
・子供パジャマ・・・50円
・雑誌の付録・・・10円×6=60円



■準備から店舗到着、査定額を聞いてお金をもらうまで。

 店舗までは車で5分。
 準備から買取金額を受け取るまでを合わせて40分程度でした。



■リサイクルショップを初めて利用して。

 買った物、いただいた物を何年も使わず押入れやクローゼットにしまっていることが苦痛でした。
 場所がふさがれていることより、使ったお金や貰った気持ちに対する罪悪感があったからです。
 オークション出品経験があったため、「いつか売ろう、出品しよう」という気持ちもありました。
 
 店舗側で破棄されたとしても、まとめて何処かへ送られたとしても、それらの気持ちはクリアにできました。
 利用してみて本当に良かったです。


書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。

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ストック食材の適量と収納法を決める前に、「買い癖」を把握しよう。


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近藤典子さんの50歳をすぎたら家の整理を始めなさいを再読しています。
キッチンにあった消費期限切れや使えない食材の断捨離は進みましたが、収納についてはまだまだ雑でスムーズに作業出来ていないからです。
「必要なストックの量を知っておく」というのが私には出来ていませんでした。



1.残量と消費期限をもういちど見てみる。

キッチン内にある食品それぞれの消費期限や残量を見てみると、自分が必ず買っておきたいものが何かというのがわかりました。
結婚以来こんなことを確かめたのは初めて。



2.ストックの適量を知るために、自分の買い癖を確認してみる

息子と暮らしていた頃は過食や異食を防ぐため、冷蔵庫にも食品庫にもすぐ食べられる物は必要最低限の量しかストックしていませんでした。
その代り、これさえあれば何か作れるという粉類や乾物、調味料などを大量に買い込む癖があったんです。



3.買い癖を知ってから変わってきたこと

特売価格になっていても手を出さないようになりました。 売り場でもネットでも。
4人で暮らしていた頃についた「調味料はとにかく容量の多い物を」という思い込みも、徐々に改めることが出来ました。
そんなにたくさんなくても大丈夫だとわかってくると、保存状態が悪くなってしまったものもウダウダ思わず捨てるようになりました。



ダイソー



●その調味料が足りなければメニューを変える。
●頼めば当日中に届くネットスーパーも利用する。
大丈夫だという経験を重ねることで、他の場所の片付けにも応用できそうです。



・・・気まぐれで買い、1回しか使っていないナンプラーが出てきたり、引き出しから昆布が3つも出てきたり、輪ゴムでくくられたカツオパックがあちこちから出てきたり・・・(中略)・・・怪しいものが入っていると薄々気づいているからこそ、開けられないところだってありますよね。

50歳をすぎたら家の整理を始めなさい 【近藤典子】


近藤先生の本にはこんなふうに書かれています。
おさらいしながら片づけて、ゆったりとした暮らしへ近づけていきます。
みなさんもよかったら手に取ってみて下さいね。


今日もご訪問、ありがとうございました。
暮らしの参考にしているトラコミュです。気になるテーマがあれば参考にどうぞ。


・ トラコミュ  こんまり(近藤麻理恵)流ときめきお片づけ
・ トラコミュ  50代を考え暮らす
・ トラコミュ  冷蔵庫の整理・収納
・ トラコミュ  これは便利「キッチン収納術」




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キッチン用品の断捨離でとてもスッキリ。収納も掃除も楽になってきました。


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ためこんだキッチン雑貨(便利グッズ含む)の断捨離を行いました。
しっかりやったのはこれが2回め。先が少し見えて来たように思います。



■一度目には捨てられなかったものも、時間をおけば気持ちも変わり捨てることができました。

キッチン用品や雑貨などが入っている場所から全てを出して仕分けました。
一度目のキッチン断捨離で量が減っていたので、掃除も含め2時間ほどで終了。
捨てたのは重たい圧力鍋からプラスチックのスプーンの束まで様々です。
お鍋もキッチンツールも、家族の人数と生活形態の変化で使う種類が変わりますね。


キッチン・引き出しの掃除


■物が少なくなると収納も簡単、掃除も楽になってきました。

物理的に言えば当たり前のことも、面倒でなかなか手を付けられませんでした。
「寝る前にサッと片付けてサッと拭いて」が出来なくなって何年経つかな・・・。
今は作業台の上や引き出しの中に余裕ができ、それが苦痛ではなくなりました。



無印良品の手つきザル


■使いにくさからくるイライラを解消するために。

使いにくさや不自由さはまだあちこちに残っていますけど、自分の今後を思えば断捨離で物を減らす過程は避けられないですね。
「まずは捨てるを終わらせる」
こんまり(近藤麻理恵)さんの言葉を反芻しながら、前向きな気持ちで続けていこうと思います。


書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。

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収納家具を300円で断捨離。リビングの床が広がりました。


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■収納に使っていたラックなどを捨ててきました。

家具を捨てるのは2回めです。
捨てたのは、夫婦それぞれが結婚前から使っていたものやこの家に越してきたとき慌てて購入した家具でした。


レシート


■気づいたら早めに処分。60kg、300円。

ガソリンを炊いて持ち込んで300円。 > 当地の次の粗大ごみ回収は1か月先。
早めに持って行くことを優先しました。
車を出してくれた夫に感謝しています。


1度目の記事はこちらです。
→「シンプルなリビングへの第一歩・不要な家具を処分する」



■体力のあるうちに。

自分の老いと親の老い、年々実感するようになってきました。
「まだまだこれから。」と思うか、「もうあまり時間がない」と思うか。


オークション・フリマ・買取業者の利用など、選択肢がたくさんある時代。
物が減って家具もいらないようになってきたら、今後の体力のことも考え早めに処分するのがいいと思い、せっせと実行しています。


今日もご訪問ありがとうございました。





書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。

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