嫁と姑。悩んでも仕方ないときはサッと切りかえる。私はこんなやり方です。

スポンサードリンク



はじめて来て下さった方は、お時間ありましたら私の プロフィール もごらんください。

はじめての出産を終え孫とともに里帰りしていた娘が、昨日、自分たちの家へ帰りました。



この40日間は楽しい毎日になるはずでしたが、同居の義母が感情的になる場面が多く、けっこう困りました。

でも、娘たちには私にできることは全てやれたという満足感がありましたので、おかげさまで笑顔で見送ることができました!

このブログで何度か書いてきたように、若いときから働き者で家をひとりで守ってきた義母を私は尊敬しています。

ただもう高齢になっているし、考え方も性格も私とは違うのだし、理解しようと思うのがそもそも無理なのだとわかりました。

今日は、こんな私が今チャレンジしている「悩んでも仕方ないときはサッと切り替える」やり方について書きます。

関連記事
止めて心底スッキリしたことと、3月の人気記事と


目次
・娘と初孫との生活を楽しいものにするためにしてきたこと
・無理に、感情的になりやすい義母の気持ちを理解しようとするのをやめた
・私もいずれたどる道。今は、自分を守る
・理解ある家族や友人らの支え
・主語を自分にして良いことも悪いことも責任を取る方がラク
・できるだけのことをして、後悔しないように

20190407 里帰りを終え娘と孫が帰った後の部屋1
この古い和室は、亡くなった息子の部屋でした。大片付け後、そのままにしていましたが、娘たちのために夫婦でもういちど片付けました。


娘と初孫との生活を楽しいものにするためにしてきたこと


娘と初孫のいる40日間は、楽しいものにしたい。

でも、気分の浮き沈みが激しくなってきた義母と日中は4人になる。

そう思って、だいぶ早くから、娘たちを気持ちよく受け入れられるよう夫婦であれこれと片付けてきました。

たとえ義母から何か言われても、自分たち夫婦の意志を尊重しました。

【断捨離】本当に必要なことに時間を使うため捨てた、物とプライドと目標

息子の部屋の片付け 書類整理 2

学習机を解体して処分 車に積む

20190220 カジタクお風呂そうじ(利用2回め)

ハウスクリーニングを再び利用したり、狭くても階段に手すりをつけてもらったり、2階のトイレもプチリフォームしたりしました。

カジタクで古いお風呂もピカピカ!おすすめハウスクリーニング
 
ものは増やしたくありませんでしたが、必要だと思った家電は思い切って買いました。

加湿空気清浄機、2F用のテレビ、洗濯乾燥機、電気ケトルなどです。

時間とお金を有効につかうため、やめて一番よかったこと

加湿空気清浄機2019

2019洗濯機買い替え


無理に、感情的になりやすい義母の気持ちを理解しようとするのをやめた


夫婦で片付けたり必要な物を買ったりしてきましたが、それでも、里帰り中の40日間にはさまざまなことが起こりました。

とくに、義母の激しい思い込みからくる行動には振り回されました。

夫がなだめても、義母はなかなか受け入れません。



いまの私には、なぜ義母がそう悪い方に悪い方に取るのか、どうしても理解できませんでした。

「出来るだけ義母の生活が変わらないよう、私はこんなにも配慮をしているのに!」と思ってしまったり…。この気持ちが悟られないようにしていたけれど、察していたのでしょうか。

もう義母を深く理解しようとするのはやめました。

悩んでも仕方ないです。

だいぶ考えましたが、義母の気持ちは最後までわかりませんでした。


私もいずれたどる道。今は、自分を守る


私も、いずれそうなります。

自分の事で精一杯になり、相手への正しい配慮もできなくなっていくと思います。

それなら今は、無理をして良い嫁や良い介護者になろうとしない。

私は自分を守ろう。

自分を守れないと、結局は家族みんなを振り回してしまうと思いました。


理解ある家族や友人らの支え


そんな義母に合わせる毎日でしたが、娘が里帰りしていた40日間、心折れずに来られました。

夫や娘の理解、妹たちや親しい友人からの励ましがあったからです。

とくに、義理の親を介護している友人からの励ましは、現実的で的確で、どれほど助けられたか。

友達


親ばかですが、娘もしっかりものの母親になっていきそうだと喜んでいます。

この40日間、はじめての子育てをしながら私の体と心を気遣い、たくさんの言葉をかけてくれました。

私と同じ26歳で母親になった娘には、お婿さんとともに、幸せな家庭を築いていってほしいです。

こんなテーマもあります。

ブログ村テーマ
20歳以上の子どもを持つ親のつぶやき




そしてなにより、孫娘の顔を見ていられたことが、心の支えになりました。

笑顔はもちろん、寝顔であっても泣き顔であっても。

その顔を見ているだけで、爆発しそうになる自分の心もすっと落ち着いてきたり。



そしてもうひとつ、心折れない自分でいられた理由がありました。

それは、主語を自分にして考えるクセをつけて挫けないようにしていたことです。


主語を自分にして良いことも悪いことも責任を取る方がラク


主語を自分にするとはどういうことかというと、○○がして欲しいと思っているだろうからこうする、ではなく、私が○○のためにこうしたいからする、ということです。

●娘はこうしたほうがいいだろうだから、

●孫はこうしたほうがいいだろうから、

●義母は・夫はこうしたいだろうから・・・、

というふうに、自分以外の誰かを主にして考えはじめると、条件が多くなって複雑になってしまいます。

食事・買い物・洗濯・掃除などのいっさいがっさいが。

それよりは、家のことを中心になってしている私自身を主語にしたほうが、迷うにしても決めやすいと思いました。

そうさせてくれた家族がいたから、自分を主語にして行動することができていました。



「私」を主語にすれば行動しやすい反面、うまくいかなくても自分だけで責任を取らなければいけません。

でも逆に言えば、もし失敗しても、家族のせいにしなくて済むということです。

誰かに責任を持たせるのは一見ラクなように感じますが、それを相手が認めてくれないと、いつまでもモヤモヤすることになります。

自分で決めれば、そうはなりません。


できるだけのことをして、後悔しないように


私は50代後半に入りました。

どのみちこの先、ルンルン(古いですね)な毎日ばかりではありません。

いつまでも悩んで動けずに後悔するよりは、できるだけのことをやってみて後悔する方がずっとマシです。

「迷うより決めろ、決めてサッサと動け」の精神で、物と心を整えていきます。

初孫の里帰りが済んであれこれ思うことを書きました。最後までお付き合い下さってありがとうございました。

義理の親との関係で、同じように迷ったりしんどかったりしている人はおられますか。ともに、ボチボチ、がんばりましょう。


ブログ村テーマ
私の人生を変えた一冊

50代を考え暮らす

貯金、貯蓄、家計、お金に関すること

手帳とノートで暮らしを楽しむ




ブログランキングに参加しています。下の2つの四角いバナーをクリックして下さると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます!


書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

スポンサードリンク

にほんブログ村 にほんブログ村へ

原田さよ

片付けられなかった経験をもとに、物を減らしてゆったり暮らせるようになった経緯や、少ない服で楽しむ工夫などを綴っています。
FC2ブログ公式ブロガー。

●くわしいプロフィール
お問い合わせ
ブログと関連性のないご依頼にはお返事をしていません。ご了承ください。
プライバシーポリシー
Twitter

●コラム
『毎日が発見ネット』

●掲載誌
雑誌「毎日が発見」2017年6月号、2019年9月号

●著書「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」についてダ・ヴィンチニュースで書評を書いていただきました(2018.4.3)
『教科書通りのテクニックは卒業! 等身大の自分で暮らすための片付け術』

最新記事

はじめての波佐見焼にぞっこん!軽くてお洒落なお茶碗【藍染窯】 Dec 08, 2019
2000円弱の裏フリースストレッチパンツが予想以上に良かったー Dec 06, 2019
冷蔵庫すっきり収納への近道(1)残りものを出さないためにしていること Dec 05, 2019
美味し~い!2019年、楽天で買える美味なものまとめ Dec 04, 2019
ユニクロ・無印・しまむらも好き。片付けは豊かに暮らす意味を知るためにある Dec 02, 2019
年齢を重ねるごとにカシミヤストールの選び方も変わる?Cashmee astronomiaが届きました Dec 01, 2019
まだ間に合う。冬になる前に捨てる服の6つの基準 Nov 29, 2019
大人気のファンデーションセットを使ってみた!その効果は?下地・チーク・ハイライト付き【ブリリアージュ】 Nov 28, 2019
狭いリビングを広く見せる家具選びと片付けの習慣 Nov 26, 2019
少ない服と予算でもできる、前向きにお洒落を楽しむための工夫2つ Nov 24, 2019

タグリスト

月別アーカイブ

お知らせ

前のブログです。今もときどき更新しています。
『家も自分も好きになる暮らし』

検索フォーム

ページトップへ戻る