断捨離で完璧主義を捨てられた!狭くても暗くてもわが家が好きになった

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完璧主義を断捨離


思考のクセを手放すまで


断捨離をはじめて5年、今しみじみ思うのは、完璧主義をようやく手放せたということです。

思っていたとおりに予定をこなしていけないと、すぐ嫌気がさして放り投げてしまうクセが子供の頃からありました。

親が厳しかったからそうなったと思っていたけれど、どうやらそうでもないです。

勉強も仕事も子育ても家事も、趣味もダイエットも、計画が崩れるととたんにやる気を失う。言い訳をする。そんなことをずっと繰り返してきました。

もうこれはやめました。

 

白か黒かでしか考えられない


✔白か黒、0か100かでしか考えられない
✔自分の許容量がわかっていない
✔理想が高すぎる


これでは上手くいくはずがありません。自分のことがわかっていなきゃ、いくら立派な計画をたてても最後まで持たないです。

今ならよくわかります。



理想を掲げて、形から用意することも大事です。たとえば、素敵な収納ケースや収納棚を先に用意するとか。

けれど、使いこなせていなければもったいないだけ。空っぽのまま使わなかった収納グッズが、いったいいくつあったでしょう・・・。もったいないことしました。

それより、自分が出来ることを出来る方法でやっていこうと考えなおしました。

これは片付けに限ったことではありません。



ラク家事でスッキリ


夫が「窓や網戸の掃除はこの時期がいい」と言えば、「春や秋にしたほうがラクなのに!」という気持ちを捨てて「ありがとね、助かるわ~」と言って従うようになりました。

リフォーム後 片付け 食器棚


夫と二人でする家事と、自分一人でする家事。

思い通りにいかなくても中途半端でも、それぞれがそれぞれのタイミングでやれば、前より綺麗になるのは確かでした。


一人でする窓・網戸掃除


小さい方の網戸は、まだ暖かかった11月の平日に、一人で外して洗いました。

いちどに全ての窓を掃除したほうがスッキリすると思っていても、「今の私の体力気力じゃ無理無理」と考えるようになり、途中で止められるようにもなりました。



完璧主義を貫けば、身体にも心にも疲れが残ります。

それよりも、断捨離でここまで物を減らせたことを喜んで、家を大事にしていきたいです。




書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

原田さよ

整理収納の基本、ものを減らしてゆったり暮らせるようになったこと、少ない服で楽しむための工夫などを綴っています。
整理収納アドバイザー1級
生前整理アドバイザー1級
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●コラム
『毎日が発見ネット』
●掲載誌
雑誌「毎日が発見」2017年6月号、2019年9月号
●著書
「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」

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