銀行口座を減らす。遠方で解約する場合や、印鑑がわからない場合など 

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みなさんは、今はもう使っていないのに、口座だけおいてあるような銀行の通帳がありませんか?

もし複数あるなら、少しでも整理して管理の手間を減らしたいと思いませんか?

今日は、遠くの銀行口座の解約の仕方や、印鑑がわからなくなっている場合の手続きなどについて書きます。

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通帳 イメージ


私は若い頃からの癖で、用途別・目的別に分け、複数の銀行で口座を持ちながらお金を管理してきました。

わずかでも利回りのいい面白味のある金融商品が出ると買いたい!という傾向もありました。

若い頃は管理できていたものの、ここ数年で負担に感じることが増えてきたので、整理しはじめました。いわば口座の断捨離です。


口座を解約するのは取引していた支店じゃないと出来ないのか?


口座を解約するのは取引していた支店じゃないと出来ないのか?

結論から言いますと、取引店以外でもできます。

ただし、休眠口座になっている場合など、条件によっては口座を開いた支店でないと出来ないこともあります。

銀行や証券会社によってルールが違う場合もありましたので、取引先での確認は面倒でも必要だとあらためて思っているところです。

近くに解約したい銀行の支店がない場合「取立て」というサービスを使う


今住んでいる場所の近くにその銀行の支店がない場合もあります。

そういう場合は「取立て」という方法を使います。

取立てとは、解約する銀行口座の残高全てを近くの銀行口座に振り込ませ、それと同時に口座を解約するというものです。

銀行によっては「取立て」のサービスをしていないところがありますので、事前確認は必須です。

また、手数料もかかります。



郵送で済ますことができる場合もありますが、そのときも、本人確認のための書類など、揃えるものが複数必要になりますし、時間もかかります。

詳しくは取引店舗で確認してください。

昨日私も1つの口座の解約手続きをしました。こうして少しずつ管理する口座を整理していこうと思っています。




通帳があるが印鑑がわからない場合


昔の通帳には、届け出印を押印してありましたね。でもここ数年の通帳では印影がわかるようにしてあるものは、まずありません。

家族それぞれの名義で口座を作る場合も、同じ印鑑で登録できない金融機関が増えており、そうなると、ますます印鑑と口座がむすびつきにくくなり、忘れてしまいやすいです。

届け出印がわからないとき…本人が窓口へ行ける場合


届け出印がわからないときでも、窓口へ行ける場合なら簡単です。

●心当たりのある印鑑を全て用意する
●本人確認のための免許証や保険証を用意する
●独身時代に作った口座であれば、姓が変わったことを証明するための住民票などを用意する(事前に必要書類を確認)
●窓口で「印鑑がわからなくなりました」と伝えると、持参した印鑑と照らし合わせて確認してくれます


届け出印がわらかないとき…本人以外が手続きをする場合


口座の解約は、原則本人しかできません。でも諸事情で、どうしても本人が窓口へ行けない場合もあります。そういうときのためのルールが決められています。

本人が亡くなったとき、病気で長期入院をしているとき、認知症などで本人による判断が難しくなっているときなど。

必要な書類や手続きは本人が出向けない理由によっても違いますし、銀行によっても請求される書類に違いがあります。

ですので、まずは銀行に直接相談する必要があります。

クローゼット下着の断捨離

「古い通帳、どうしよう?」

「取引していないのに口座だけ残している」

「今後、もし自分で解約しにいけなくなったらどうしよう」

こんなふうに思われる場合は、できるところから少しずつでも解約し、管理する口座を整理しておくと、人生の終半をラクに過ごせると思います。

私は少々口座を持ちすぎていたので、これからのことを思うと気が重いです。

でも年をとるほど億劫になっていくと思うので、地道にやっていきます。


 

断捨離・片付けの実践記録をもっと読む方は、こちらからどうぞ。


書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

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原田さよ

片付けられなかった経験をもとに、物を減らしてゆったり暮らせるようになった経緯や、少ない服で楽しむ工夫などを綴っています。
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『毎日が発見ネット』
●掲載誌
雑誌「毎日が発見」2017年6月号、2019年9月号
●著書
「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」

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