断捨離の罪悪感を消すちょっとしたコツ「捨てたいのに捨てられない」を手放す|片付け上手への道(4)

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今日は、捨てたいのに捨てられないときにして効果的だったことを一つ書きます。

それは、自分を納得させるために、ある言葉を使っているということです。

目次
・思い出の品より捨てにくいもの
・断捨離の罪悪感を消す言葉
・捨てたかったのは”迷っている時間”

クローゼット下着の断捨離

思い出の品より捨てにくいもの


断捨離で、捨てられないものの一つに、思い出の品物があります。

思い出の品物については、「ありがとう。もうこれがなくても思い出せるから捨てます」と言えば手放しやすくなります。

でも、あまり使わないまま長いあいだ置いているものに対しては、「ありがとう」とは思えません。使っていないことに対する罪悪感や、払ったお金に対する後悔の方が強いからです。

長いあいだ使っていない”まだ使えるもの”を、私はなかなか捨てられませんでした。たとえ安価なものでも。小さなものでも。もう捨てようと手にとっては、結局もとに戻してしまいます。


断捨離の罪悪感を消す言葉


最近は、そのような『捨てたいのに、捨てられないもの』を処分しようとするとき、「今度は気を付けて買い物します。ごめんなさい」と言っています。

心の中で言うのではありません。本当にブツブツと声に出して言っています。

ばかみたいに思われるかもしれませんし、客観的に見ればかなり怪しい人ですが、家の中ですから大丈夫。

これがけっこう罪悪感を減らすのに効果的なのです。


捨てたかったのは”迷っている時間”


私は先日、1,2度履いただけのタイツやストッキングを捨てました。履き心地が悪いのに、長いあいだ捨てられなかったものです。

こんな小さなものはいつだって捨てられる、という思いもありましたが、だからこそいつまでも置いていたわけです。


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たとえわずかなものでも、捨てたぶん引き出しに余白が生まれたので、ふだんよく履いているものの出し入れがしやすくなりました。ちょっとしたことですけど、気分もスッキリしました。

私が捨てたかったのは、タイツやストッキングではなく、使わないものをいつまでも置いていて捨てられないという”迷い”だったということもわかりました。



寒い時期は、片付けのやる気を出しにくくなります。でも、こんなときこそ、捨てられないものを収めた”迷い箱”あるいは”保留箱”をあけて断捨離してみませんか。大がかりな片付けよりは手をつけやすいです。

その箱に入っている『捨てたいけど、捨てられないもの』を出してきて、こんなふうにお詫びの言葉をかけてみると、手放しやすくなると思います。

くりかえしになりますが、心の中で言うのではなく、本当に口に出して言ってみる方をおすすめします!

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→ 断捨離がうまくいかないとき、まず身につけておくとラクになる習慣|片付け上手への道(1)
→ 断捨離をどんどん進めるために捨てたこだわり2つ|片付け上手への道(2)
→ もっとある!断捨離をサクサク進める方法|片付け上手への道(3)

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原田さよ

物を減らしてゆったり暮らすことや、少ない服で楽しむ工夫を綴っています。
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『教科書通りのテクニックは卒業! 等身大の自分で暮らすための片付け術』

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