断捨離がうまくいかないとき、まず身につけておくとラクになる習慣|片付け上手への道(1)

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今日は、片付けはじめの時に意識しておくと後がラクになる、捨てることより先に身に付けておきたい習慣について書きます。

断捨離がうまくいかない理由がよくわからないまましていた間違い(私は、収納グッズで片付けを解決させようとしていました)から学んだことで、今も効果があると実感している習慣です。

~本日の目次~
・片付けのハードルを下げるために
 (無料につられないための自問自答)
 (モノが減らない買い物のクセは捨てる)
・片付いた暮らしへの歩み

参照記事→ 捨ててもスッキリしない時の理由と片づけ方。こんな方法で乗り越えています

散らかった部屋

片付けのハードルを下げるために


無料につられないための自問自答


捨てて減らすことも、もちろん大事なのですが、不要なモノを増やさないようにすることも、忘れないようにしています。

ものを増やさないためにしてきたことで取り入れやすいと思うものは2つあります。

ひとつは、無料でもらわないこと。欲しいときはお金を払って買うこと。

もうひとつは、大容量よりも、小さいサイズのものを買うこと。



たとえば、無料で配られているポケットティッシュ。○○の会員になったときにもらえるエコバッグやポイントカード。

・これ、本当に必要なの?
・家にもあるんじゃないの?しかも、たくさんあるんじゃないの?
・持ち帰ってすぐ使うの?誰が?
・ポイントカードでポイントを貯めるために、すぐ必要でないモノまで買ってしまわないかな?

今はこういう自問自答をするようになりましたが、以前の私は、「無料」というお得感に吊られたり、「断ると申し訳ない」という気持ちがあったりで、ポケットティッシュも会員特典の品ももらってきていました。

これをやめてから、モノが増えにくくなり、片付けも少しずつラクになっていきました。



すべてを一気に断つ必要はないし、自分の気持ちが追いついて来るのを待っていいと思っています。

ただ、手にとる前に一呼吸おく習慣だけは身につけておく方がいいです。そうすれば、モノの増えるスピードは確実に落ちていき、片付けのハードルが下がるからです。


モノが減らない買い物のクセは捨てる


特売で買わないことをはじめ、大きなサイズで買っていた液体調味料や粉モノなども買わなくなり、すべて小さいサイズのほうにしています。

家族が少なくなっているのに、育ち盛りの子どもがいた頃のように大容量のものを買ってしまうと、期限までに消費し切れず捨てる羽目になったことがありました。

これはとても無駄なことだと、やっとわかったからです。

買い物のクセは知らず知らずのうちについていますから、家計(数字)だけでなく、買い物(行動)の仕方も見直す必要があると強く思っているところです。

"買わない習慣"は、我慢することを強いるものではありませんでした。

ブログ村テーマ
買わない習慣



片付いた暮らしへの歩み


30年近く主婦をしてきたのに、失敗続きの私ですので、今もときどきどーんと落ち込みます。出来ない理由や、やらなくてもよい言い訳ばかりを考えてきたことを悔やんだり。

でも、あきらめなければ家も気持ちも整ってくるのを実感しています。

私と同じように、片付けが苦手で迷ってこられた人におすすめしたいことです。

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書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

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原田さよ

物を減らしてゆったり暮らすことや、少ない服で楽しむ工夫を綴っています。
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●著書「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」についてダ・ヴィンチニュースで書評を書いていただきました(2018.4.3)
『教科書通りのテクニックは卒業! 等身大の自分で暮らすための片付け術』

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