服の断捨離のはじめ方【実践編】 どんな服を捨てる?

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今月は、服の整理(減らしつつ、これ以上増やさない)方法について、どのような順番で行うのがラクだったかをいくつかに分けて書いてきました。

今日はその3本目で、服の減らし方のちょっとしたコツや、減らす基準(マイルール)の考え方などについて書きます。

私の服は3年かけて断捨離し、現在、コートやフォーマルを含め50枚ほどになっています。

今日の記事の内容
●捨てる服の基準を確認する。
●服の整理をする日に用意したいこと。
●一度に片づけてしまおうと思わないでいい。


前の記事⇒ 服の断捨離のはじめ方【準備編】 クローゼットを開ける前にしておくこと


捨てる服の基準を確認する


たくさんある服を減らしていくとき、いつも迷っていると疲れます。だから、自分なりの服の捨て基準を定めておいてから取りかかるのがいいと思います。

私の場合は、下に書いたような基準で整理してきました。

・生地の劣化(毛玉や退色がひどい)。
・サイズが明らかに合わない。
・デザインがかなり古い。
・服が重い。
・去年の同じシーズンに着ていない(1年以上着ていない)。


服の整理をする日に用意したいこと


服の整理をする日は、そのあとの家事がおっくうにならないよう、先取りしていくつか済ませてからはじめるのがおススメというのは前の記事で書いたとおりです。

それに加えて、もしアレルギー体質の人なら、花粉やホコリ対策(マスクをするとか、花粉がつきにくい服を着るなど)をしておくのがいいと思います。

これも、あとが苦しくなって片付けに悪印象を持たないようにするための準備です。

私は、マスクはもちろん、途中で手を洗うこともなく窓とクローゼットを全開して服の整理をし、くしゃみと鼻水で参ってしまったことがあります。

服の整理だけにかぎりませんが、片づける日は、自分の体質や体調に目を向けておくのも大事だと思います。

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一度に片づけてしまおうと思わないでいい。


はじめのうちは達成感を得やすいようにすることも大事なので、引き出しひとつだけ片づけるというやり方よりは、整理ダンスの引き出し4つ分は全部みてみるというやり方のほうが効果的だと思います。

ただ、私は疲れすぎると次の片づけになかなか進めなくなるので、出した服をすべて分けられなくてもOKというくらいの気持ちで取り組んでいました。

いちどに服を出してきて整理しようかと試みたものの、出来そうにないと途中であきらめたことがあったからです。

それからは、一日でたくさん片づけようと思わず、分けて服を整理するようにしました。



以上、服の断捨離のはじめ方【実践編】についてのまとめでした。

このあとは、服を増やさないように意識しているマイルールや、服の収納方法についても書いていきたいと思います。

下のテーマにある記事も参考にどうぞ。

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原田さよ

片付けられなかった経験をもとに、物を減らしてゆったり暮らせるようになった経緯や、少ない服で楽しむ工夫などを綴っています。
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