押入れスッキリ、片づけを加速させる3つのコツ

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「教科書にある片づけ方に自分を合わせるのではなく、自分に合った片づけ方を知ってその方法を採用していく」。今ならすんなり頭に入ってくることですが、片づけはじめたころは今一つピンときませんでした。

一刻も早くこの散らかった家をなんとかしたい。サッサと片づけてしまいたい。こう切実に思っていたからです。

でも、モノを減らしながら片づけているうちに、急ぐとまた失敗するのだと知りました。

今日は、こんなせっかちな私が、押入れの片づけをすすめるのに役立った3つのことについて書きました。

①押入れをうまく活用するために、目標を具体的にあげる
②疲れないよう、段階を踏んで片づける
③写真を撮って確認


押入れの片づけの順番については、1年前にこんな記事を書いています。

⇒ 「押入れの断捨離の順番、5ステップでスッキリ◆椅子を持ってこないと届かない場所は無い場所と思おう」


①押入れをうまく活用するために目標を具体的にあげる


我が家には1階と2階に押入れが一つずつあります。4人家族だったのでこれで十分機能するはずでしたが、数年で満杯になりました。

そこに入りきらないものは、ロフトや屋根裏へ押し込みました。このとき無計画に収納したので、よく使うものもそうでないものもごちゃ混ぜになりました。それを何年もそのままにしていたのです。

これが気になって気持ち悪くて、なんとかしなければとずっと思っていました。

「出来るだけ自分で動けるうちに」と真剣に思うようになってきたのも、押入れや物置の片づけを後押ししています。

押入れに風を通す


具体的には、使いにくいロフトや屋根裏に収納していた「使うモノ」を、使いやすい押入れに収納するということを目標にしました。

たとえば、季節家電・よく使うようになってきた座布団・しまいこんでいたバッグなどです。

そのために、ロフトや屋根裏収納、外の物置、1階と2階の押入れを、並行して片づけてきました。


②疲れないよう、段階を踏んで片づける


ほとんどがガラクタだと思ってはいたものの、ブルドーザーでがががっと集めるようにして捨てることは出来ませんでした。

必要なモノもそうでないモノも、いっしょにしてしまっていた自分が悪いのですが、もう戻れないことを嘆いていても仕方ありません(はじめは後悔ばかりしていました)。

行動あるのみです。

嫁入り道具の断捨離 座布団箱 (14)

嫁入り道具の断捨離 座布団箱 (2)

ただし、急ぐのは良くなかったです。結果を出そうとがんばり過ぎると疲れてしまい、嫌な記憶が残ったから。

せっかちな私は自分の年齢も忘れ、「同じやるならもうちょっとがんばろう」と力んでしまい、疲れ果てることがありました。

嫌な記憶は、次の片づけを遅らせる理由になります。


③写真を撮って確認


実際に片づけはじめてから役立ったのは、片づけている途中の写真です。

ブログで使うために撮っていたものですが、ビフォーアフターを見るのは、やる気を維持させるためにとても有効でした。

ロフト 屋根裏
押入れの下段で使っていたコロ付きの3段ラックは、空にしてからも1年間捨てられませんでした。
が、納得するまで置いておき、ようやく処分。
押入れ用収納。捨てた

押し入れ全体ビフォー2 

押入れ 2016年3月24日


Web内覧会でよその御宅の押し入れやクローゼットを拝見するのも参考になります。

ブログ村テーマ
web内覧会*収納・クローゼット♪

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書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

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原田さよ

物を減らしてゆったり暮らすことや、少ない服で楽しむ工夫を綴っています。
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●著書「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」についてダ・ヴィンチニュースで書評を書いていただきました(2018.4.3)
『教科書通りのテクニックは卒業! 等身大の自分で暮らすための片付け術』

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