*当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

夫に片付けてほしい時はこうする

3/30(土)オンライン講座(NHKカルチャー)を開催します。人生後半を身軽に暮らしたい人に向けて、片付けの順番や迷ったときの対処法などを具体的にお伝えする内容です。ぜひご参加ください。

「何歳からでも始められるシンプルライフ」
お申し込みはこちら(NHKカルチャーのサイト)
詳しい内容はこちら(このブログの記事に飛びます)

ドラマ「いちばんすきな花」で、嫌いなポジティブワードの話が出ていましたね。私も、「他人は変えられないけど自分は変えられる」という言葉は、しんどくて苦手でした。頭ではわかっているのですが。

主婦が変わってほしい相手と言えば、夫ではないでしょうか。うちだけでしょうか。

家じゅうの片付けをはじめた9年前、50歳の終わりごろの私は、言わなくても片付けてと思っていました。

「言わなくても片付けて」は、片付けあるあるな話かもしれません。でも、その気持ちを変えてから、上手くいくようになりました。


息子の部屋タンス解体へ (3)済
(これは息子の部屋を片付けていた時の画像です)


ちなみに、夫の部屋は物がいっぱいあって掃除がしにくいですが、「自分の部屋を片付けてよ」と私は言いません。

人のものは人のもの、掃除も自分でするというので気にしないことに。とはいえ、あまりにも酷いときは私が掃除しています。酷いと思っているのは私なので、ひとこと断りを入れてから掃除しています。

今日の記事の「片付けてほしい」は、その他の部屋のことです。
 

夫に片付けてほしいとき、手伝ってもらいたいときは、予約を取る


夫に片付けてほしいとき、手伝ってもらいたいとき、私は何日も前から予約を取っています。

家じゅうを片付けはじめたころは大型のゴミも多かったので、予約は必須でした。私一人では体力が持たなかったからです。

大きな家具をばらして捨てに行くことが増えてからは、いっそうしっかり予約するようになりました。



手伝ってほしいとき、何日も前から予約しなくてもいいか、直前でいいか…と思う方でした。

でも、自分で家じゅうを片付けはじめてから気持ちに変化が。

夫にも都合があるだろうし、急に予定を変えるのは嫌だろうし、そもそも逆の立場だったら私はどう思う?と考えたら、答えはひとつだったというわけです。気付くのが遅かったかも。

娘が家にいた頃は娘にも手伝ってもらっていましたが、今、片付けを手伝ってくれるのは夫だけです。

なので、予約の際は丁寧に言葉をかけています。



片付けの助っ人になってもらうため、タイムツリー・カレンダーアプリで予定を共有


●夫に片付けを手伝ってもらいたいときは、共有のカレンダーアプリの方へ入れておく

●共有のカレンダーアプリに片付けを手伝ってほしい日時を入れたら、お知らせ音が鳴るよう設定しておく

●コメント機能も活かして、手伝ってもらいたい具体的な内容を入れておく



使っているカレンダーアプリは、タイムツリーというものです。ご存知の方も多いと思いますが、私はこれを娘に教えてもらって使いはじめました。便利なので助かっています。



会話やLINEで伝えるのもいいのですが、カレンダー形式でお互いが見られるようにしておくのも分かりやすく、私たち夫婦には使いやすいです。

「車、今日使うの?聞いてないよ」

「言わなかったっけ?」

ちゃんと伝える、がいずれの方法でもポイントです。片付けの予約以外のことでも、間違いががなくなりました。

サイズ600

片付けを夫婦でした結果、片付けの効果にも夫婦で気付けるようになった


夫は、私ほど片付けに対して「やらなければ」という意識がありませんでした。片付けて物を減らしておかないと老後がマズいことになると思っていたのは、私だけでした。

でも、家が片付いていくにつれ、お互いにいい変化が。

「最近ぜんぜん探し物しないよね」。家じゅうを片付けはじめて1年ほどたった頃、2014年の今頃だったか、こんなふうにお互いに気付いたことがありました。

あれほど2人ともよく探しものをしていたのに、全くしなくなっていたのです。

夫に片付けを頼んでいなければ、こういう片付けの効果に2人で気付けなかったかもしれません。



欲しいものをすぐ出せるようにもなりました。収納する正しい場所がわかったため、間違えなくなっていました。

また、たとえほしいものがすぐ見つからなくても、「また無いよ!」というような言い合いも全くしなくなりました。前はよくやっていたのです。



終わりに


なんで片付けてくれないの?

なんで手伝ってと言わなきゃいけないの?

昔の私はこう思うことが多かったけれど、どうすれば上手くいくかな?と考えるようになってから、夫が嫌がらなくなった気がします。片付けの効果も共有できるようになったというおまけもついてきました。

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ 

ブログ村ハッシュタグ
#50代60代からの片付け
#片付けあるある
#片付けられない


読者登録バナーもご利用ください。更新のお知らせが届きます。

2冊目となる書籍を発売中です。人生後半を身軽に暮らしていきたいという人に向けて書きました!年齢を重ねていても片付けが苦手でも、変えていくことができます。30代や60代の人からも「わかりやすかった」という感想をいただいています。手にとっていただけると嬉しいです。
記事:今の暮らしを変えて、人生後半を身軽に楽しく生きる

:::

原田さよ

PVアクセスランキング にほんブログ村人気ブログランキング

考・衣・食・住、すべてをシンプルに。片付けやすい順番や罪悪感のないものの減らし方、家族のだれもがわかりやすい収納、身体も心もラクでいられる家事のやり方について書いています。少ない服でも楽しめる着回しの工夫なども。
ものを減らしてゆったり暮らせるようになりました。自分に使える時間が増えたことが一番嬉しいです。

整理収納アドバイザー
住宅収納スペシャリスト
生前整理アドバイザー1級


くわしいプロフィール
お問い合わせはこちらへ
プライバシーポリシー
Twitter
●コラム
『エッセオンライン』
『毎日が発見ネット』

最新記事

この服はもうダメ。ユニクロや自由区など冬の終わりに捨てた6枚とその理由 Feb 28, 2024
【ダイソー】ごちゃつくタオルハンカチの収納を可愛くラクに、クリアトレー仕切り4 Feb 27, 2024
50代、実家は空き家のまま。罪悪感でいっぱいですというメールへのお返事 Feb 26, 2024
親の家の片付け、成功のカギは意外なこと Feb 25, 2024
婚礼家具の処分、私がしてきたこと Feb 23, 2024
ああすっきり。50代60代の片付け、先延ばししないための2つのコツ Feb 22, 2024
真似したい、70代お洒落な人 Feb 20, 2024
心が満たされる、楽天お買いものリスト(美味しいもの・家事をラクにしてくれるもの・PR) Feb 19, 2024
やって良かった!古いアルバムの整理。お金がかかっても節目写真館を選んだ理由と片付けの順番 Feb 17, 2024
可愛いだけじゃない、セリア北欧柄のキッチンガードが使いやすい理由 Feb 15, 2024

気になるタグで記事を検索

ページトップへ戻る