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50代60代。友達からの誘いは断らない、喜んですぐ返事する理由は

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友達の誘いにはすぐ返事する


友達からの誘いは喜んですぐ返事するようにしています。よほどのことがない限り、断りませんし保留にもしません。イベントであろうが、ただ「会おうか」ということであろうが。今日はその理由について書きました。

私は元々ひとりで行動することが多いし、友達も少ないです。でもこの記事は「友達からの誘いを断れない」とか「友達の誘いの断り方」とか、そういう内容ではありませんので、検索して読みに来てくださった方には申し訳ありません。

若いときとはちょっと違う理由で、友達が誘ってくれたらすぐ返事するようになっています。これは50代に入ってからですが、60代になった今はもっとです。

若いときと今とでなにが一番違うかというと、チャンスを逃したくないという気持ちの大きさです。

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週末、お茶会に行ってきました


週末、友達に誘ってもらってお茶会に行ってきました。京都のとある場所で開かれたものです。

真夏の京都はとにかく暑かった。境内は美しくてどこを歩いていても見惚れましたが、とにかく暑い。日傘もあまり役に立ちません。でも、茶室へ入るのはすごく久しぶりで、楽しめました。

茶室 茶道具 イメージ
(イメージ画像です)


誘ってくれた友達とは、中学の時からの付き合いです。久しぶりに美味しいお薄をいただけたことだけでなく、お茶会の前後で昔話に花が咲いたことも嬉しかったです。

彼女とは先月会ったばかりなのですが、場所が変わるとまた別の記憶がよみがえるものですね。



友達付き合いについて書いた記事は、過去にたくさん読まれています。未読の方はぜひご覧ください。



彼女含め、若々しい還暦前後の友人たちの様子を書いた記事はこちらです。




友達が誘ってくれたおかげで


私は高校1年生のとき、母の強いすすめで(私が礼儀作法を覚えようとしなかったから)お茶の稽古に通うようになり、結婚直前の26歳まで続けました。誘ってくれた友達も、そこに通うようになりました。

お茶を習っていたのは、お互いもう40年近くも前のことです。

作法を忘れているかと思いきや、なんとかなりました。昔のことほどはっきり覚えているというのは本当ですね。

…と言いたいところですが、正しかったかどうかはわかりません。それでもいいです、楽しかったので。
 
私は写真で撮ったように覚えるタイプなのか、友達と話しているうちに、お茶を習っていた当時のことをテレビドラマの画面のように次々と思い出しました。

習いに行っていた先生のお宅の玄関の佇まい、茶室の入り口から見て誰がどの席によく座っていたか、水屋の棚の色や幅や高さ、照明の色なども鮮明に思い出しました。

昔のその様子と、週末に拝見した数々のお道具がリンクして、帰りは友達とそんな話もしました。懐かしかったです。



友達の誘いを喜んで受ける理由


はじめに書いたように、私は、数少ない友達からの誘いを断るということはまずありません。

予定が先に決まっていたということでない限り、「行く!」とすぐに返事します。

誘ってくれることが嬉しいからというのもありますが、そうでもしないと、出不精になってきた私はますます家にこもるようになるからです。

そんな私に声をかけてくれているのを断るのは、とてももったいない。

ほんとうに興味がないことなら、正直にそう伝えて断ります。これはお互い様だと思うし。


お茶会 友達 後ろ姿
(ブログに協力してくれてありがとうー)


私は家にいることが苦痛なタイプではなく、むしろ何日も外出しなくても平気なほうです。家にいても新しい経験はできると思っています。

ただ、それだけだと確実に脳も身体も衰える気がしています。外に出ないと学べないこと、経験できないことが沢山あると思うからです。

これは、ここ数年でひしひしと実感していること。義母や母の変化を見てきたこととも、関係があるかもしれません。



家は好きだけど、家にいる時間が長くなり過ぎたり、対面で学べる機会を手放したりするのはやめよう。チャンスを自ら捨ててしまうのはもったいない。

年齢を重ねれば重ねるほどそう思うようになってきたので、友達が誘ってくれたら喜んで出かけています。今回のような特別なものではなく、ただ会って話そうという誘いでも。



おわりに


16歳の私と 60歳になった私とでは、こんなにお茶室で感じることが違うんだというのも面白かったし、昔のことを思い出して一緒に笑いあえたことも嬉しかったです。友達が誘ってくれたおかげで、楽しい経験がたくさんできました。

できるうちに。行けるうちに。

いつかはこう思う日がくるかもしれません。体調に自信がない時は断るようにしていますが、これからも、友達からのお誘いは喜んで受けたいし、そういう自分でありたい。まずは体力が落ちないよう、心がけます。

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原田さよ

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考・衣・食・住、すべてをシンプルに。片付けやすい順番や罪悪感のないものの減らし方、家族のだれもがわかりやすい収納、身体も心もラクでいられる家事のやり方について書いています。少ない服でも楽しめる着回しの工夫なども。
ものを減らしてゆったり暮らせるようになりました。自分に使える時間が増えたことが一番嬉しいです。

整理収納アドバイザー
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生前整理アドバイザー1級


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