定年後の夫に家事をしてもらう、上手くいったポイントは

スポンサードリンク

***

夫に家事を手伝ってもらえたらどんなに助かるだろうと、夫が定年する前からいろいろと試してきました。

元々、頼めばやってくれる人でしたが、頼まなければずっと気が付かないし動かないタイプの人でした。それを徐々に変えて行ってもらえたらと。

思惑通りにいかないこともありましたが、うまくいったこともありました。今日はそれをご紹介します。

ポイントは、夫が家事を嫌がらないよう、気分が乗るよう工夫してみたことです。



なお、夫は定年後も継続雇用で在宅勤務をしています。定年前よりは時間的にも精神的にも余裕ができたので、言いやすくなりました。

夫とはほんとうに色々なことがありましたが、今はまあまあ平和な関係だと思っています。

夫が私の実家でも料理

この画像は私の実家のキッチンです。夫と一緒に行ったとき、お昼ご飯を作ってくれました。



定年後の夫に家事をしてもらえるよう、工夫してきたこと


①夫の家事のやり方に、ケチをつけない

②どんな小さなことでも、必ず「ありがとう」と言いつつ褒める

③目標を決め、「どこまで」「いつ」を夫がわかりやすいように伝える

④夫が欲しがる道具を買う



①家事のやり方にケチをつけない、②必ずお礼を言う、これらは理由を説明するまでもないことですね。

①については「こうした方がラクだと思うよ」と手順は伝えておきますが、それ以上は言いません。

ひとこと多かったために夫婦がギクシャクしてしまうというのは、避けたいです。

家族・友人←このタグをつけた記事はリンク先で読むことができます。お時間ありましたら是非ご覧ください。

夫 キッチンに立つ 料理

今日ここに書いたことは、私側からの思いばかり。はたして夫が気付いているか、気づいていたとして不満はないか、それはわかりません。

でも、出来る家事が増えるのは夫にとってもいいことだと思うのです。



③目標を決め、「どこまで」「いつ」を夫がわかりやすいように伝える


「どこまで」「どのように」「いつまでに」

これを具体的に伝えたほうが、夫にはゴールが明確になってやりやすいのでは?と考えました。

数値目標などがあったほうが動けるという、夫の性格に合わせて。

私のほうも、欲が出なくて済みます。具体的に伝えておけば、「もっと気が付いて、その先までやってほしい」というような気持ちにならなくて済むからです。

 

④夫が欲しがる道具を買う


大きな体をしていますが、夫は手先がとても器用です。仕事柄そうなのかもしれません。

家事をするなら、道具も自分が欲しいものをと言ってきました。物を増やしたくない私はとまどいましたが、背に腹は代えられません。家事をしてもらうことのほうが大事。

というわけで、今までいくつか、夫が欲しがった道具を買ってきました。

★まな板ももう1枚。食洗機OK、両面が使えて小さめ。





抗菌まな板よく戦記対応滑らない





★よく切れて衛生的な包丁も揃えました。このセットは娘にも送りました。




グローバル三徳包丁 (5)





★キャベツの千切りが大好きな夫の命で、キャベツスライサーも。

これは想像以上に大きくて収納どうしよう!と思いましたが、なんとかなりました。なにより便利で使いやすく、私も重宝しています。




キャベツスライサー3



おわりに


定年後は夫に家事を覚えてもらって、自分が少しでもラクになりたいと思っていました。

いっぽうで、もうひとつの思いもありました。それは、私にいつ何があってもいいようにということ。

お互いのために、これからも夫にどんどん家事を覚えていってもらいたいです。

下のバナーを2つクリックしてくださると嬉しいです。更新の励みになっています。いつもありがとうございます。

シニアライフ人気ブログランキングへ




ブログ村テーマ
50代からの片付け・収納・家事
貯金、貯蓄、家計、お金に関すること
私の人生を変えた一冊
50代からのファッション
ブログ村ハッシュタグ
#わが家の家計簿
#50代からのシンプルライフ
#義母の介護
#髪が傷まない白髪染め




書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

原田さよ

PVアクセスランキング にほんブログ村

整理収納の基本、ものを減らしてゆったり暮らせるようになったこと、少ない服で楽しむための工夫などを綴っています。
整理収納アドバイザー1級
生前整理アドバイザー1級
FC2ブログ公式ブロガー

くわしいプロフィール
お問い合わせはこちらへ
プライバシーポリシー
Twitter
●コラム
『エッセオンライン』
『毎日が発見ネット』
冷蔵庫の片づけ特集ウエブ版
●掲載誌
雑誌「毎日が発見」2017年6月号、2019年9月号 
●著書
「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」


月1回のペースで片付けセミナーを開催しております。少人数制のため、おひとりおひとりのご質問にもお答えしやすい環境です。
みなさまのご予約をお待ちしています。

*終了しました。1年間、ありがとうございました。次回のセミナーが決まりましたら、またお知らせいたします。

最新記事

ふわふわポカポカ、暖かく元気になれる色のファッションに挑戦してみた! Dec 10, 2022
娘や孫とのつきあい方、寂しいけど次の段階かな Dec 09, 2022
見つかった肺の病気のその後と、扶桑社の編集者さんのアドバイスで Dec 08, 2022
定年後の夫がどんどん変わってきた、相手に期待しない方がうまくいくようです Dec 07, 2022
50代、友達とのちょうどいい距離感 Dec 06, 2022
辛いとき読むと素直になれるブログ、昨日あったこと Dec 05, 2022
2022年楽天、買って暮らしがラクになったものベスト3【山実ケーブルボックス、IKEA布団収納袋、炭八】 Dec 04, 2022
50代、重いものが辛い。少し変えただけでラクになった食器収納 Dec 03, 2022

気になるタグで記事を検索

利用した着物の出張買取

月別アーカイブ

 

お知らせ

前のブログです。今もときどき更新しています。
『家も自分も好きになる暮らし』

検索フォーム

ページトップへ戻る