何を捨てて、何を取る?家計のシンプル化スタート!無料保険相談でモヤモヤしていた事が解決しました。

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はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私の プロフィール もごらんください。

息子が亡くなってから強烈に気になってきたのが、家の中の片づけ。
片付けが進むに連れ心配になってきたのが、今の資産運用の仕方でいいのだろうか?ということでした。
物を所有するにも捨てるにもお金がかかるんだという意味を、私は全く理解していませんでした。


まずは生命保険と自動車保険の見直しから。
ネットでも試算できたのですが自信がなかったため、初めて「無料保険相談」の窓口へ出向きました。
結論から言うと、自動車保険の方は、補償内容はそのままで年額を低く設定することができました。
貯蓄型の生命保険は、医療特約の部分だけを外し、別の会社の物にします(年払いが済んだところだったので、来年)


私自身は30代で3回、保険を使いました。
1回ごとが大きい額だったのと、まだ若くて蓄えが少なかったため、非常に助かりました。
健康には自信がありましたが、何が起こるかなんてわからないものです。


でも、昔は入院が必要だった治療も、今は日帰りのものが増えていますよね。
私たち夫婦は持病アリなので、貯蓄と並行して最低限の医療保険は持っておきたいと考えています。
参考にしました。


トラコミュ  生命保険見直し


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無料保険相談の窓口に足を運んだのは3回。
一回目は何も持たずに相談のみサラッと。
二回め以降、用意していったのは、
・現在の保険証券の写し
・車検証の写し
・どういう点を変えたいか(困っているか)ということを箇条書きしたメモ。


どんな保証を望むのか。
保険に充てられる金額はどれくらいか。
こういうことも家族で話し合ってからいくと、スムーズに相談できると思います。


代理店がたくさんあるので、何処に行けばいいか迷う人もいるかもしれません。
もしそうなら、検索するために沢山の時間を取るよりも、近くのお店でプロに相談してみることをおススメしたいです。
私は、いつも利用している大型ショッピングセンター内の店舗を利用しました。


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金融関連の知識が豊富な人なら、自分で設定できる時代ですよね。
それが出来ない私は、時間と手間はかかっても、人に直接相談しながら決めるほうが安心できました。


何を捨てて、何を取るか。
物もサービスも時間も、選択の連続なんですね。


テーマ  50代を考え暮らす
 
イメージしやすい図解付き。読みやすかったです。


書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

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原田さよ

片付けられなかった経験をもとに、物を減らしてゆったり暮らせるようになった経緯や、少ない服で楽しむ工夫などを綴っています。
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『毎日が発見ネット』
●掲載誌
雑誌「毎日が発見」2017年6月号、2019年9月号
●著書
「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」

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