思い出の断捨離。いつまで持つか、期限はこうして決めています。

スポンサードリンク



はじめてお越しいただいた方は、お時間ありましたら私の プロフィール もごらんください。

毎日使っているもの。
ときどき使うもの。
めったに使わないけれど、どうしても必要なもの。
季節ごとに使うもの。
思い出があって、どうしても捨てられないもの。
コレクション。


近藤典子さんは50歳をすぎたら家の整理を始めなさいの中で、ものは6つのタイプに分かれると書いておられます。
昨日わたしは、そのうちの「思い出があって、どうしても捨てられなかったもの」を捨てました。





みなさんは、思い出の品のうち、どんなものを残していますか?
私が50を過ぎても捨てられないでいる思い出の品は、自分のコンプレックスを覆してくれると信じていた物です。


ピンチハンガー

これは、息子が洗濯物を干す練習に使っていたピンチハンガーです。
「やっと出来るようになりました!」と養護学校への連絡帳で報告し、喜んだのもつかの間、そのうち息子はこれを見せるだけで嫌がるようになりました。
その後もなんとか使い続けましたが、このように壊れてからも、なかなか捨てられませんでした。


頑張った息子ではなく、母親として頑張れた自分。
これは、その象徴だったからです。
捨てられたのは、それがなくてもあの頃のことをはっきり覚えていられると思えるようになったからです。




思い出の品を、一生持ち続けるか捨てるか。いつかは決めねばなりません。
私は、もう出来るだけ減らしておきたいと思っています。


また、いついつまでは置いておくという期限を決めるのも止めています。
半年後1年後には決断するといって持ち続けても、その時にやっぱり無理だと思うと捨てられませんから。
「もう捨てても大丈夫」と思えるタイミングが来た日がそのとき。それは過去の自分を許せる日が来た時でもあります。
 
先週、ブログ村のカテゴリを移動しました。よろしくお願いします。
 ↓
50代の生き方ブログランキング

書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。

スポンサードリンク

原田さよ

片付けられなかった経験をもとに、物を減らしてゆったり暮らせるようになった過程や、少ない服で楽しむための工夫などを綴っています。
FC2ブログ公式ブロガー。

●くわしいプロフィール
お問い合わせはこちらへ
プライバシーポリシー
Twitter
●コラム
『毎日が発見ネット』
●掲載誌
雑誌「毎日が発見」2017年6月号、2019年9月号
●著書
「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」

服や雑貨をご提供いただいています

PLSTオンラインストア

オンワードクローゼット、楽天のショップからも一部の商品をご提供いただいています。

最新記事

料理を楽に。楽天1000円台で買っている美味しいもの2つ Jan 25, 2021
マスクメイクは崩れにくさ第一!売れ続けるBRILLIAGE フェイスレスポンサー(化粧下地・日焼け止め) Jan 24, 2021
私にもできた!小さい洗面台をスッキリ使う。やめてよかったこと、はじめてよかったこと Jan 22, 2021
結婚した娘との距離感、老いた親との距離感 Jan 20, 2021
【固定記事】年齢を重ねたからこそできるお洒落もある Jan 18, 2021
【やめること】ラクな介護めざして私が超えたいハードル Jan 17, 2021
トラブル?認知症の義母がデイサービスで問題をおこさないようこんな対応をしています Jan 15, 2021
来客用の食器を捨てても困らなかった、私のやり方と考え方 Jan 13, 2021
頑固な高齢の親とのつきあい方 Jan 11, 2021
みんなに教えたくなる美味しいもの。巣ごもり生活にもぴったり Jan 09, 2021

月別アーカイブ

 

タグリスト

お知らせ

前のブログです。今もときどき更新しています。
『家も自分も好きになる暮らし』

検索フォーム

ページトップへ戻る