長男の嫁の、苦しい思い出の捨て方

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「いままでのぶん、さよさんには頑張ってもらわないと」

2017年の暮れに、義母は一人暮らしの自宅で骨折しました。その義母の入院先で、親戚からこう言われました。

手術から数日後の、ちょうど今頃のことでした。

わが家はその後トイレやLDKなどをリフォームし、義母を引き取りました。

ふだんは忘れているのですが、義母の感情に振り回された夜などはつい思い出してしまいます。


花HANA イメージ (1)


よくあることだと思います。親戚からの、長男の嫁に対するこういう言い分。

はじめは同居していたのに別居したのですから、なおさらだとも思います。

「施設で預かってもらっていても、高齢者が転んで骨折することはある」

これはよく聞くことですが、とてもそんな話ができる雰囲気ではありませんでした。

それに、仮に私が逆の立場でも、あの人たちのように思ったかもしれません。


 
自分が簡単には変われないように、相手だってそう簡単には割り切れない気持ちを持っているものだと思います。

とても辛かったけど、私はひとこともしゃべらずただ頷きました。

話しても無駄だったでしょうね。

こんなふうに、思い出したくないことを思い出してしまったときに私がすることは8パターン。けっこう沢山あります!


●35年来の趣味のエアロビクスで発散
●キッチンのシンクを磨く
●好きなクラシックを車で大音量で聴く
●映画を映画館で観る
●美味しい物を一人で食べる
●友達や娘と話す(夫とは仲が良い方だと思うけれど、この場合は除外)
●気持ちを書きだす
●無理に前向きに考えようとせず、流れに身を任す



今朝の私がそうだったように、辛いことを思い出したりして、ちょっと落ち込んでいる人はおられませんか。

子育てや介護、仕事や学校での人間関係に悩んでいる人も、きっとこのブログを読んでくださっている方のなかにはいらっしゃると思います。

どうぞ、そんな自分を労わってあげてください。

好きなことや気分転換できそうなことをやってみながら、ゆっくり気持ちが起きてくるのを待ってほしいです。

さあ、一日がはじまりました!寒いけど、今日もぼちぼち頑張ります。

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原田さよ

片付けられなかった経験をもとに、物を減らしてゆったり暮らせるようになった過程や、少ない服で楽しむための工夫などを綴っています。
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