さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 片づけの「でも・どうせ・だって」を捨てよう。


片づけの「でも・どうせ・だって」を捨てよう。

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2013年捨てたラック

■体力と気力の維持ができなくなっていることを痛感。

結果を出したいならマニュアルに沿ってコツコツやるのが早道だ!
こう信じてきた私も、先日、また一つ年を取りました。


「もうそんなに時間はないぞ」と鼻息荒く2階のクローゼットを片づけていた先週末、気持ち悪くなってそのままダウン。
気力に体力がついていかなくなっていることを、痛感しています。
出した服はそのままにしてしまいました。気になりましたが、もうどうしようもなかったです。



■マニュアルを探さない。

片づければ少しずつでも良いことが起こる。
そうわかってくると、より疲れずに済む方法はないかと考える。
今の自分でも出来そうなマニュアルを探して、ウロウロするようになっていました。
そしてすぐ、それを実行したくなるんです。


今回わかったのは、本は教えてくれるけど、片付けてくれるわけじゃないということ。
書いてしまうと、とても当たり前のことだと感じるのに、わかってませんでした。
上書きした情報に振り回されずにいられた若い頃とは、もう違うんですよね。


でも、しんどい。
だって、誰も手伝ってくれない。
どうせ、やってもキリがない。


迷った時は、先にこれらの気持ちを捨てて、休むようにします。
欠点を補おうと、無理やりマニュアルを探すのもやめます。


回復して来たら、まず自分が動く。それから助けを求める。
その方が説明しやすいし、建設的だと思います。

書籍を出版いたしました。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
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