さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - こんまり流片付け祭りで押入れの断捨離をしてわかったこと。


こんまり流片付け祭りで押入れの断捨離をしてわかったこと。


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「片付けは祭りです。」
「毎日少しずつの片付け習慣では一生片付かない。」



こんまりさん(近藤麻理恵)の考えは理路整然としていて、反論の余地がありません。
初めてこの文章を目にしたとき、バットで頭をパッカーンとやられた気分になりました。
「どうすればラクに片づけられるか。せずに済むか。」
こればかりを優先して片付けていたからです。結局どこもかも中途半端なままでした。


買い物はやっぱり楽しいし好きだけど、部屋もスッキリさせておきたい。
あとどのぐらいこの家で元気に過ごせるんだろう。
金銭的にも体力的にもどうなっていくの?
つべこべ言わず、1階和室の押入れの断捨離にもう一度トライしました。


押入れの断捨離


■片付け祭りのタイミング

息子の三回忌をまた我が家で行うことになり、押入れに余裕を持たせておこうと考え、取り掛かりました。
片付け祭りのタイミングは、家族以外の人を家に招くことが現実化した時。 
オーソドックスですが、一番やる気になるタイミングであることは確かですね。


■片付いていない家に人を入れるのがとても嫌だったけれど。

私は、友人を招くと決まれば、その日までを逆算して必死になって片付けるタイプでした。
といっても、物は捨てずに移動のみ。
とにかく他人に散らかった部屋を見られるのが恥ずかしくて仕方ありませんでした。


ところが、断捨離を続けてくると、「人はどれほど他人の家の中を見るものなんだろう」と考えるようになりました。
玄関もトイレもキッチンも、ぱっと見て片付いてればいいんじゃないか。
清潔でありさえすれば。
おしゃべりが楽しければ、友達はそんなに隅々まで見ません。何故なら、こんな自分もそうだったから。



■収納は後で考えてもいいと思うようになった。

リビングからどけておきたい物を一時保管するスペースに、押入れや納戸はうってつけです。
空間を作れば、さっと入れて閉めておけますから。
一時的に入れた物はすぐまた使うものだから、入れっぱなしにすることもないと思います。


収納を考えながら断捨離していると前へ進みません。
先に減らす。空間にも気持ちにも余裕を持たせる。
「こうしなければ」という縛りを解いてスッキリ楽しい経験を積み重ねることで、次へ繋げられると思っています。
今日もご訪問ありがとうございました。


トラコミュ2つ、参考にしています。読みやすい記事が集まっているのでチェックしてみてください。

トラコミュ こんまり(近藤麻理恵)流ときめきお片づけ
トラコミュ 押入れ~クローゼットの収納


書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
お知らせ記事はこちらです。

今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ

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