片付けられない主婦が直してよかった、考え方のクセ


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「先回りし過ぎない。今、楽な方を選んでも大丈夫。」

うまくいかないと感じたら、私はいつもこう考えるようにしています。片づけについても同じです。

今日は、片づけの失敗を繰り返しながら直してきた、考え方のクセ(先走ってしまうこと)について書きます。このクセが直ってきてから、片づけをラクに捉えられるようになりました。

関連記事→夏の片づけをラクにする4つのコツ


片づけを難しくしない


さきほど、2度目の洗濯機を回しているあいだに、気になっていたメールの整理をしました。ああスッキリ!

たとえばこれを、一日の決まった時間に必ずチェックする、というようにルールをもうけると、私はたちまち面倒に感じてしまいます。

捨てるメールはすぐ選べても、返事の必要なものだと「すぐしないと」と思うわりに時間がかかって進まないことが多く、おっくうなのです。

やり方を決めている方がメールもたまらないし、入ってこないようにしておくことも大事だと思います。主婦だからこんなことを言っていられるのかもしれません。

でも、きっちり決めるより、「今、整理しよう!」と思ったときにする方が、私にはサクサク進められることがわかりました。

以前、朝○○をする前に必ずチェックすると決めていたこともあるのですが、こんな小さなことさえ続けられませんでした。自分で決めたルールに、追われるようになったからです。


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片づけられなくて部屋も頭の中もザワザワとしていたころは、ルールを細かく決めてみたり、一気に片づけてスッキリさせようとしたり。必要以上に力んで疲れていました。

マイルールは必要ですが、自分に合うかどうかは試してみないとわからないものだと思いました。


自分を納得させながら片づける


今はたとえわずかずつでも片づけて、「最終的に整理できていればよし」と考えるようになりました。

とはいえ、結果が見えにくいとやる気もしぼんでしまいますので、緩急つけて片づけることを意識しています。

多過ぎてウンザリしていた服の整理が、まさにそうです。失敗を繰り返さないよう、自分を納得させながら片づけてきました。


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気負わない片づけ


▲せっかく頑張って片づけるのなら、隙間もスキもないほど整然とした空間を作りたい。

●前より暮らしやすくなったと思える状態にできればOK。


▲最後まできちんと片づけてしまいたい。

●ここまで出来れば十分。ただし、続きは必ずやる。



焦らない。でも、あきらめない。やめなければ良し。

片づいてくるにつれて、考え方が変わってくるし、考え方のクセが直ってくるにつれて、苦手な片づけも続けられるようになる。こんなプラスのループになりました。

もし片づけのスランプに陥っている方がおられたら、少しだけ、考え方に強いクセがないかチェックしてみてほしいです。

一生懸命になり過ぎて、疲れているのかもしれません。

私も、焦らずあきらめずの精神で、片づけを続けていきたいと思っています。

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眠れない夜にも、メールの整理はおススメです。本当は寝る前にスマホを触るのは良くないと思いますが、どうせ眠れないなら、何か一つ気になっていることを片づける方がお得です。

熱帯夜について引いてみると、夕方から翌日の朝までの最低気温が25℃以上になる夜のこととありました。

沸点が低くなっているのか、春の25度とこんなにも違うんだなと思ってしまいます。みなさんはいかがですか。
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