夏の片づけをラクにする4つのコツ


スポンサードリンク


今日は、夏の片づけをラクにするため、どんなことを意識してきたかについて書きます。

夏片づけは効率より結果重視で


「段取り8割」という言葉があるように、モノがたくさん入っている場所の片づけも、準備が大事だと思っています。

出してきたモノを広げる場所を先に片づけて広くあけておくとか、その日の家事も先取りしてやっておくとか。このことは書籍 「今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」にも書きました。

でも、暑い夏は普通に暮らしているだけでも疲れるから、段取りよりも「少しでも片づいた」という達成感を得ることを目標にしていました。

具体的には、次のようなことを意識して片づけてきました。

●できる片づけだけやる
●思いたったらすぐ片づけはじめる(気になっている場所やモノに限定して)
●片づけに”完全”を期待しない
●水分補給と室温に注意

夏の片づけ


1、できる片づけだけやる


真夏は片づけと嫌な記憶が結びつかないようにすることを優先してきました。

なぜなら、片づけ=やっぱりしんどい、というイメージが残ってしまうと、ますます私は片づけなくなるからです。

ズボラなくせにせっかちな性格なのですが、この時期は出来る片づけだけにしぼって、無理をしませんでした。

たとえばこんなことをしていました。

●去年は捨てられなかったけれど、今年もやはり使っていない予備のシーツだけ出してきてウエスににする(捨てる前の準備までにしておく)。

●今年もやっぱり出さなかった簾(すだれ)や、結局履いていないサンダルを処分する。


2017年7月30日 夏のラグ


この夏用のラグは今年はもう捨てようと思い、7月の末に出して丸めておきました。一昨年に使ったのが最後でした。

去年は捨てられなくても、今年なら「そろそろいいか」と納得できる場合もあります。

他の人はこの夏になにをどう片づけているか。ブログ村テーマにある記事も参考にどうぞ。私もチェックしています。

ブログ村テーマ
掃除・片付けのコツ



2、思いたったらすぐ片づけはじめる


「段取りよく一気に片づけてしまおう!」としないほうが長続きする夏の片づけは、逆に言えば、すぐはじめられるのが良い点です。

おすすめなのは、上に書いたような大きめのモノをひとつかふたつだけ処分するとか、気になっている小さな場所やモノひとつだけ片づけることなどです。

たとえば、動かなくても出来る写真の断捨離(ルールも単純に)をしてみるとか、いったん片づけてモノの位置は決めたものの、またゴチャゴチャさせてしまった小引き出しだけ片づけてみるなど。


リビングダイニングのチェスト


片づけが苦手なうえにめんどくさがりな私は、引き出しの中を区切ってモノの定位置を決めても、ついポンポンと投げ入れて閉めてしまうことが多いです。

そしてまたゴチャゴチャしてくる・・・。

そんなとき、「よし!今日はこの引き出しだけリセット!」と自分にはっぱをかけ、サッとやってしまいます。使っていないモノを取り出し、残ったモノを入れ直すだけなので、10分もあればできます。

この記事は 楽家事 (35)のカテゴリに入れました。その他の記事はリンク先からご覧いただけます。


3、片づけに”完全”を期待しない


大きめのものを出してきてまとめたら、その日に一気に掃除も運搬もしてしまおうと力まないことも意識してきました。

掃除するにしても、モノをどけた場所のホコリを掃除機で吸い取るくらいにしておきます。

処分するモノも、置きっぱなしにならない程度に見えている場所で保管しておけば、いつまでも捨てにいかないということはありませんでした。

終わってからも次の片づけにつなげることが大事だから、完全・完璧を求めず、疲れた記憶を残さないことに徹しました。


4、水分補給と室温に注意


たとえ短時間の片づけであっても、部屋の中は暑いですから、気分が悪くならないよう注意しました。

エアコンはつけても換気のため窓は開けていたので、扇風機をまわしたり、保冷剤をはさんだハンカチを首に巻いたりしていました。

太い血管を冷やすと身体が早く冷えるそうです。

保冷剤は、このように大きめのハンカチでくるんでいました(今、キーを打っている最中も首に巻いています)

夏家事、乗り切る (3)

保冷剤が首の両側にあたるような位置においてクルクル。

夏家事、乗り切る (4)

やり過ぎは禁物なので、時々はずして様子を見ます。

夏家事、乗り切る (1)


冷蔵庫にある保冷剤は5,6個。ハンカチにくるみやすいよう、細長い小さい形のものを置いています。

夏家事、乗り切る (5)


夏片づけをラクにする。まとめ


●体調に気を付けながら、「片づけたい!」と思ったときに、片づけても疲れがひどく残らないような場所(モノ)のみ、サッと片づけてしまう。
●スッキリした記憶を残して、次の片づけへつなげる。


暑いうえにお天気も不安定です。お盆休みに片づけを予定しておられる方は、よかったらこのようなことも意識してみてください。

私も体調を崩さぬようにしながら、無理せず片づけを続けて、サッパリした気分でお盆を迎えたいと思っています。

片づけに役立つ記事が読める関連テーマはこちら。参考にどうぞ。

ブログ村テーマ
キッチンの片付け・断捨離・収納
捨てても、大丈夫だったもの。
狭くてもすっきり暮らす!スモールスペース
50代を考え暮らす

ブログランキングに参加しています。下の2つのバナーをクリックして応援していただくと嬉しいです。いつもありがとうございます。


書籍を出版いたしました。モノも迷いも手放して暮らしをラクに。
お知らせ記事はこちらです。


kindle版でサンプルページが読めます(PC・スマホ・タブレット)→
楽天kobo(アプリで立ち読みページへ)→
amazon
今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ
楽天
今日からだれでも、片づけ上手。


スポンサードリンク


関連記事


  • このエントリーのカテゴリ: 楽家事

全ての記事とカテゴリ⇒