キッチン収納改善◆食材の置き癖を直そう。

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ストック食材の適量と収納を考える前に、買い癖を把握しよう。の続きです。
私は調味料や粉ものを買いダブらせる癖があるとわかりました。


断捨離のおかげで、買い物には慎重になりましたが、在庫把握をすぐあやふやにしてしまうのはなかなか治りません。
それを防ぐために、収納(配置と見え方)を変えてみました。


買いダブらせた新しい物を、未開封の頂き物と一緒に別の場所に置いておく癖がありました。

使っているものが終わり間近になった時、いちいち別の場所に見に行かねばならない。

ズボラな私はこれが億劫で疎かになっていました。

存在そのものを忘れてしまうようになり、出先で目にすると不安になってつい買ってしまいます。

そこで、、、

1.同じ種類の物は、新旧合わせて同じ場所で見えるように置く。

同じ種類の物は、新しい物も使用中のものも同じ場所で並べて収納しました。
大きさによって縦だったり横だったりはしますが、どれも視界に入るようになり、在庫(残量)を把握できるようになってきました。

 
2.見やすい透明の容器に入れ替える。

私が使っている調味料入れはどれも20~25年使っているもの。
見た目が少しでもスッキリするようにと、買った当時は中の見えない容器を使うことにこだわりましたが、私には、常に中が見えている方が良いのだとわかってきました。
透明な容器類へと買い換えてみると、少しずつ効果が出てきました。



1.同じ種類の物は、新旧合わせて同じ場所に収納する。
2.中身が見えるような容器を使う。


キッチンにあった多くの「困った」をひとつずつ解決していく。
自分の癖を知って、やっつけてるような気持ちよさがあります。
苦手ですけど楽しみながら片付けていきます。

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