スッキリ!書類や紙モノを増やさないシンプルな習慣5つ


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リビングやキッチンに増えやすいモノのひとつが、書類・紙類ではないでしょうか。一般の郵便物、新聞、雑誌、カタログ、メモやノート、領収書や請求書、包装紙、紙袋などです。

今日は、そういう書類・紙モノを増やさないためにしていることをまとめました。


どうする?リビングやキッチンに増えていく紙モノ・書類


夏のこの時期だと、学校関係の書類、頂き物の包装紙や紙の箱、旅行のパンフレットなどがふだんより多くなります。

子どもが大きくなっても、わが家はそれらがあちこちに溢れていました。リビングのテーブルやソファの端、キッチンカウンターやダイニングテーブルの上、食器棚やTVボードの中などです。

置き場所が決まっていなかったのも散らかる原因でした。でも、あきらめずに捨て続けたり、入ってこないように注意しはじめてからは、少なくともそういう書類や紙モノはたまらなくなってきました。


郵便物を下駄箱の上で開封


紙モノを増やさないシンプルな方法5つ


紙モノを増やさないためにしていることは5つあります。

読んだらすぐ捨てる。
 郵便物なら、すぐ開封して確認できるよう、玄関にハサミやカッターを常備する。
 開封し、人別に分けながら各自の定位置へもっていきます。

 →使う人にあわせた下駄箱のつくり方。100円グッズも活用してスッキリ!

読んだら次へ回す。
 本ならリサイクルショップや宅配買取を利用する。
 それも億劫なときは、自治体の古本回収日に忘れずに出す(カレンダーに日付を書くなどして)。

読まないものは断る。
 新聞や定期購読していたもの、DMなどを断る。電話ですむなら電話してみる。
 購入時に自動的についてくるDMのサービスなら、忘れずに✔を外しておく。

 情報はネットやTVなどで得られる場合も多いですし、断る手続きがめんどうでも、その一回だけで済むと思えばラクです。

いらない包装は断る。
 2重に包んでくれるサービスなら、「簡単にしてくださっていいです」と言ってみる。

読んでから置いておく期間を決める。
 紙類の収納方法をざっくりと決め、年賀状なら1年、学校や自治体関係のプリントなら行事が済むまで保管。

 →年賀状の収納は、無印良品・PPフォトハガキホルダーが便利です。

 領収書なら決められた期間(確定申告用など)、クレジット関係なら引き落としを確認出来しだい。
 家計簿をつけるためにレシートが必要なら、すぐつける習慣を持つか、アプリで管理してすぐ捨てるか。

 レシートがたまってしまうということは、今の家計管理の方法が自分に合わないということかもしれません。
 「役目を終えたらすぐ捨てる」というのを意識していきたいです。


玄関で開封


玄関を含め、捨てるかどうかを”入り口”で決めることが習慣づいてきてから、書類や紙モノをうっとおしいと思わなくなってきました。

Web内覧会ではスッキリした玄関の様子をたくさん見ることができます。こちらも参考にしてやる気をアップさせてきました。

ブログ村テーマ
WEB内覧会*玄関


紙や情報にふりまわされないために


書類関係は情報もたくさんついてまわるものが多いので、いるかいらないかを判断するのが私には難しく、溜めこんでしまう傾向がありました。

あとで必要になったら困るという気持ちが強いのは、その情報の価値をよく理解できていなかったからだと思います。

でも、判断は慣れてくると早くなり、捨てることが怖くなくなりました。

片づけをはじめてからの3年で「紙類(情報)を捨ててしまって、とても困った」ということが起こらなかったからです。


無印良品、各種ハガキホルダーはこちらから。
無印PPフォトハガキホルダー


●いらないものは断る(入ってこないようにする)。
●見ないとわかっている情報や使わない紙なら、その場で捨てる。
●捨てていいか判断に迷うモノは、期間を決めて”見えるように”して保留(忘れないように)。


「めんどくさがりだから捨てられない」という気持ちの奥には、不安がたくさんありました。

すぐに決めて捨てられるようになっておくことが一番ですが、不安を取りのぞくためには、気持ちがかたまるまでの期間を決め、大丈夫だと納得できるときを待つことも大事だと思います。

捨てる習慣も、増やさない習慣も、少しずつ身についてくるものだと思っているからです。

ブログ村テーマにある記事も参考にどうぞ。

ブログ村テーマ
収納アイディア◎紙類書類アルバム整理
捨てても、大丈夫だったもの。
持っていなくても困らないもの
50代を考え暮らす

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