片づけの一歩めをラクに出す方法。断捨離を始めるのに遅すぎるなんてことはなかった。


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今日は、片づけをスタートさせるのに遅すぎることはなかったと思う理由と、なかなか踏み出せなかった一歩めをどう出したかについて書きます。

~目次~
・片づけをなかなか始められなかったのは何故か
・片づけの一歩めの出し方
・片づけをスタートするのに、遅すぎるなんてことはない。
・次の一歩


片づけをなかなか始められなかったのは何故か


(*この画像は、ロフトと屋根裏収納の片づけを再開するときに撮りました)。
嫁入り道具の断捨離 座布団箱 (14)

頭のなかでは気になりつつ、なぜ私はきちんと片づけようとしなかったか。

それは年のせいでもなければ、家が古くなってきたせいでもなく、私が自分の中だけで考えを堂々めぐりさせてしまう性格の持ち主だったからです。

もともと、めんどくさがりだから、ほんとうは動きたくない。けれどスッキリはさせたい。どうすれば段取りよくできるのだろう。しんどい片づけはきっと続かない、というようにグルグルと。

これでは何も変わらないと思って、一歩めを出すことにしました。


片づけの一歩めの出し方


片づけの一歩めは、今すぐできることを探して動いてみることだと思います。私の一歩めは、前のブログで「今日から片づけます!」と宣言することでした。

そして次の一歩は、リビングのソファーの角に積みあげたままだった広報誌などのかたまりを片づけることや、食器棚と壁の間に挟んでいた大きめの紙袋を捨てることでした。

もし今、片づけたいけれど一歩めが出せないという方がおられたら、まずはすぐ目の前にある"捨てても良さそうなものを探してみてほしいです。

どんどん捨てなきゃ!と思うとハードルが上がる場合は、手に取って分けることからでいいと思います。

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たとえば、リビングに床起きしているものを「これ、捨てても大丈夫なんじゃないか」と確認してみるだけでもいいと思います。「捨てないもの」「迷うもの」「捨てられそうなもの」と分けて右・真中・左と置くのも一歩前進です。

これなら、何年もあけていないダンボール箱を取りにいくことよりハードルが低いのではないでしょうか。

私は今も片づけで行き詰ったら、はじめの1歩のときと同じように、今できることを探して動いています。

こんな記事も書きました⇒捨ててもスッキリしない時の理由と片づけ方。こんな方法で乗り越えています


片づけをスタートするのに、遅すぎるなんてことはない


2013年の秋、「今日から片づけます」と宣言をしたときの気持ちは、今も忘れられません。そうすることで自分を追い込んだとも言えますが、苦しくはなくて、むしろ目の前がぱっと明るくなりました。

「今日からはじめる。片づけていけば、少なくとも今のこの悶々とした気持ちはなくなっていくはず」と想像しただけで、気持ちがグンと持ち上がったのです。

ちょうど、50歳のときでした。



はじめたのが遅かったかもしれません。けれど、遅すぎたとは思っていません。

たしかに片づけるスピードは遅いですが、部屋は確実に変わってきました。片づくにつれ、生きるのがラクになっていることにも気づきました。

だから私は、いつからでも今すぐでも、片づけはじめていいし、大丈夫だと思っています。


次の一歩は


一歩ずつ出すうちに、捨てて減らしたあと何をしていけばいいかが見えてきました。

たとえば、ダイニングテーブルやキッチンカウンターなど、バラバラな場所に乗せたままの郵便物を開封して処分することを続けていると、「ここ(テーブルやキッチンカウンター)じゃなくて、他の場所で保管するほうがラクなんじゃないか」と考えるようになったことなどもそうです。

片づけの一歩めは、すぐ近くに出す。今できることをやってみる。

なんとかしたいけれど迷っておられる方に、試してみてほしいです。

テーマにある記事も参考にどうぞ。

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