息子の部屋の片づけ。今、わたしが決めたこと。


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息子の部屋の片づけ


先日、久しぶりに息子の部屋を片づけました。亡くなる何年も前からそのままにしてあった古いカーペットの端がほつれてきたことと、その下の畳が今どうなっているかが、ずっと気になっていました。

今年に入ってからは、それまでなかなか出来なかった場所やモノの片づけも、少しずつすすめています。

その時の記事です⇒ 嫁入り道具の片づけ。わたしの決断。



大人3人がかりで学習机やタンスを動かし、傷んでいたカーペットをめくって畳に掃除機をかけたら、直前まで迷っていた気持ちが消えました。

もう、このカーペットは捨てよう。

カーペットや畳を綺麗にすれば、また元通りにはできる。でも、そうしなくても息子の思い出は変わらず残る。

畳は予想していたよりずっと綺麗で、清々しい気持ちになりました。これも、カーペットをいま処分しようと思えた理由のひとつでした。


片づけたくなるタイミングに合わせる


片づけたくなるタイミングを逃さないために必要だと思うのは、小さいモノなら、思いついたときすぐ片づけはじめるクセをつけておくこと。

今回のようにずっと迷っていたモノの場合は、「こうしなければいけない。こうあらねばならない」という気持ちを捨てておくことだと思いました。



夫も娘も、息子の部屋のモノをどうするかを、いつも私に決めさせてくれます。話合いはするけれど、最後は私に委ねてくれます。

それをしんどいことと捉えず素直に受けとめて、これからも、「今やってみよう、考えてみよう」と思うタイミングを逃さず、片づけていこうと思います。



複雑にせず、シンプルに考える。

私にいちばん足りなかったことが、片づけているうちに少しずつ身についてきたのかもしれません。

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