服の断捨離のはじめ方【実践編その2】着ないのに捨てられない服はどうする?



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先月から、服の断捨離(減らしつつ、これ以上増やさない)について、どのような順番で行うのがラクだったかをいくつかに分けて書いてきました。

今日はその4本目で、着ないとわかっていても捨てられない服をどのようにして捨ててきたか(捨て方・手放し方)について、この順番で書きます。

①服を捨てる6つの方法。
②予備のボタンも捨て切る。
③どういう捨て方なら納得して手放せるかを考えてみる。



私の服は3年かけて断捨離し、現在、コートやフォーマルを含め50枚ほどになっています。

3本目⇒ 服の断捨離のはじめ方【実践編】 どんな服を捨てる?

2本目⇒ 服の断捨離のはじめ方【準備編】 クローゼットを開ける前にしておくこと

1本目⇒ 服の断捨離のはじめ方【迷いを減らすタイミング】

◎季節外の服を入れている2階のクローゼットは左側


服を捨てる6つの方法


子供たちのものも含め、服は状態によって、6つの方法で手放して(捨てて)きました。

「着ないけれど捨てられない服」は、サイズが合わなくなったけれど生地は傷んでいない服か、着る機会の少なくなったスーツやワンピースなどが大半でした。私はこれらの服を、④~⑥の方法を使って手放してきました。

①寄付する(子供服のみ。バザーなど受付可能な施設や団体へ)。
②資源ごみ(リサイクル)で出す。
③ウエスにして掃除に使う。


④フリマやオークションなど、ネットを介して売る。
⑤宅配買取を利用する(ブランドもの以外の服も安価で)。
⑥リサイクルショップへ直接持ち込む。
◎カテゴリ⇒片付けて不要品を売りました。(7)


予備のボタンも捨て切る


服についている予備のボタンや布を置いている人、おられますか?

私は服を捨てたあとも、袋に入ったままのそれらをしばらく残していましたが、やっと処分しました。

夫のスーツのボタンも、今着ている服のぶんだけ置いておけばじゅうぶん。もう処分したスーツのボタンまで置いていても、ここまで使わなかった私が別のことで使うとは思えません。

もう洋裁もしていませんし、新たに服を作ることもないです。


どういう捨て方なら納得して手放せるかを考えてみる。


着ないのに捨てられない服があるときは、「なぜ捨てられないのか」もういちど自分に聞いてみるのが、捨て方を考えるヒントになると思います。

もしその理由が「もったいないから」というものならば、どうすれば「もったいないと思わずに済むか」考えてみます。

これはどういう捨て方なら納得して手放せるかを考えるのと同じです。



捨てようと決めた服は、そのまま資源ごみとして出すか、ウエスにして掃除に使うかが、いちばんお手軽な捨て方だと思います。

細かいことは億劫に思うという私に似たタイプの人で、かつ、ゴミとしてそのまま捨てるのは辛いという人なら、リサイクルショップへ持ち込むのがいちばんラクで満足感もある方法だと思います。

関連記事⇒ 服や贈答品の断捨離。リサイクルショップ利用を迷っている人に試して欲しいこと3つ。

冬服をリサイクルショップへ (1)


服を減らしながら考えていたのは、どこにどう収納するのが自分にとってラクなのかということでした。

この先は、服を増やさない工夫や、クローゼットや押入れをどのように使って収納しはじめたかについて書いていこうと思います。

下のテーマにある記事も参考にどうぞ。

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