見栄と罪悪感を捨てたら片づいた。片づけの助っ人を呼んだときの話。

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ひとつ前の記事「片づけたいけど片づけられない。気力も体力も出せないときの片づけ方」の続きで、家族以外の人の力を借りて片づけたときのことを書きます。2014年から2015年にかけてのことです。

・捨てるとラクになる気持ち2つ。
・人を頼るのも片づけの技の一つと考えるとラク。
・片づけの助けを依頼するとき、先に決めておいたこと。
・片づけると気持ちが整う。気持ちを整えると片づく。


捨てるとラクになる気持ち2つ


若くもないのだし片づけで無理をしないと書きましたが、家族以外の人の力を借りたい場面が出てきました。家具を動かさないと片づけが進まないという場面です。

部屋から出すとなると、カグスベールの力を借りるだけではうまくいきません。

⇒カグスベールのことを書いた記事はこちら。



私も夫も、手や足にほんの少しだけハンデがあります。子どもはいま娘一人だから、重たい物を部屋から出したり車に積んだりするには助けが必要です。

そこで、私は義弟に声をかけ、夫からは夫の同僚に頼んでみてもらうことに。快く引き受けてくれました。



迷惑をかけるし相手は断りづらいだろうし、そもそも散らかった部屋を見られるのは主婦としてかなり恥ずかしい・・・と、はじめは迷いました。

でもその頃はもう、申し訳ないとか恥ずかしいとかいう罪悪感や見栄より、片づけたい気持ちの方が強くなっていました。


ローボード


人を頼るのも片づけの技の一つと考えるとラク


私はなんでも、行動する前からあれこれと取り越し苦労をするほうです。でもこのあとから、もっと前向きな気持ちで人とかかわっていこうと思いました。

助けてと言えば助けてくれることや、家具の動かし方で知恵を借りられたことなど、嬉しかったのは片づいたことだけではなかったからです。

片づけているうちに、自分の心が軽くなってきているのを感じ始めたのもこの頃です。

人を頼るのも、片づけの技の一つと考えていいかもしれません。

心を整理するこんなテーマも読んでいます。

ブログ村テーマ
ココロの断捨離



片づけの助けを依頼するとき、先に決めておいたこと


片づけを手伝ってと頼む時は、次の3つのことを確認してから連絡しました。

●片づけを手伝ってもらいたい日の候補。
●当日の片づけの手順。
●お礼の方法。


片づけると気持ちが整う。気持ちを整えると片づく。


一気に片づけてしまいたい気持ちを手放したり、自分だけで出来そうにないことを人に頼ったりしながら片づけていく。

マイナスに考えてしまう自分の気持ちとどう折り合いをつけるかも、片づけているうちにわかってきたように思います。

片づけも暮らしもラクにする工夫が読めるテーマ。こちらも参考にどうぞ。

ブログ村テーマ
捨てても、大丈夫だったもの
50代を考え暮らす
小さな一歩から始めるお片付け



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