片づけの「やることリスト」に追われないコツ【完璧主義を捨てよう】

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今日は、片づけが苦手で嫌いだった私が、片づけ表(やることリスト)に追われないようにするためにしてきた事について書きます。


片づけの邪魔になる完璧主義


私が片づけ下手な原因のひとつに、ことを起こす前には必ず発動する”完璧主義”があったというのを知ったのは、断捨離をはじめてだいぶ経ってからです。

部屋が散らかっていてイライラしているなら、片づけ計画を練るのに時間をかけるより、さっさとゴミ袋一枚持って目の前のガラクタから集めて捨てていく方が片づく。

こう思えるようになるまで、少し時間がかかりました。

妙にこだわる自分のことについては、こんな記事を書いています。

⇒「世間体を気にする主婦が、捨ててラクになった考え2つ」



私にはだらしないところが多々あるのに、いざ何かをやり遂げたいと思うとまずは計画表を作りたくなります。

それは、「どうせ大変な労力を使うのだから、少しの失敗もロスもなしにしたい」という気持ちが強いから。

試験勉強の予定表だけきっちり作って最後までやり切ったことがない人間に、もっと長期戦になる片づけの計画表を使いこなせるはずがありません。たとえ完璧なものができたとしても。

自分に合っているかどうかも見極められないまま、計画を立てるのに時間をかけていたということです。

でもせっかく作ったのだからと、私なりに利用してきました。


片づけのやることリストに追われないコツ


●「やることリスト」は、臨機応変に使えるよう、番号を振らない。曜日や時間帯の項目も外す。
●やることを選ぶ基準は、その日の気分にあわせてよし。
●達成感を得るため、出来た項目にはチェックを入れる。

「やることリスト」に追われないようになったのは、この3つについて意識するようにしてからでした。

時間割のようなかたちに作ってしまった一覧表を、ふだんのメモ書きのように使うかっこうです。



実際には、まだまだ自分が見ている範囲は狭く、抜けている項目がたくさんあったと後でわかりました。

それでも、計画通りに片づけなくちゃというプレッシャーからは解放されラクに取り組めたので、良かったと思っています。

(↓は大掃除の計画表です。これもチェックを入れるだけのざっくりした簡単なもの。こちらは足りない部分をおぎないながら使い回しています)。
大掃除計画表


片づけながら見つけていく、自分に合った片づけ方


片づけに追われないためにまず捨てるべきなのは、完璧主義。理想を追い過ぎる気持ちを捨てることなのだと思います。

こだわっていたことが一つずつ減ってくると、本当にラクです。

片づけの参考になる記事はこちらのテーマでも読めます。チェックしてみてください。

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