キッチンから捨てた道具と、残した道具の使いまわし例8つ


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今日は、昨日の記事『蒸し器の代用は、無印のステンレス手つきザルや普段の両手なべを使って手軽に』の続きで、キッチンにあって捨てた道具の代わりに、何をどう代用しているかについて、画像を足しながらいくつかご紹介します。


捨てた物の代わりに使っているキッチンの道具


参照:⇒『キッチンになくても大丈夫だった、捨てたあと買い直していないもの37』

捨てた物の代わりに使っている道具の例です。
●捨てたもの・使わなくなったもの⇒代わりに使っているもの、という書き方をしています。

●トースターやホットプレート⇒フライパンで食パンをトーストしたり、グラタンをグリルで焼いたりしたことも。

●餅焼き用の網⇒フライパンに薄くサラダ油を塗って。

●魚焼き網・グリル⇒フライパン+クッキングシート

フライパン+クッキングシート (4)
(愛用しているのは、キチントさん クッキングシート(30cm*5m) です)

●すりばち・すりこぎ⇒手でひねる、包丁の柄と食材のあいだにペーパーをはさんで押し潰す。

●おとしぶた⇒厚いキッチンペーパー。一回り小さいサイズの鍋のフタを使ったこともあります。

●玉子焼き器⇒フライパン。少々不格好ですが、なんとかなってます。

フライパン 5

●レシピ本・切り抜きレシピ⇒ネット検索。レシピを見ること自体、減っています。

●米びつ⇒大きいチャック式袋に袋のまま入れ、野菜室で保管。

無印良品メイクボックスと100均イノマタ化学野菜ストッカーで野菜室収納


たくさんの道具を処分しましたが、いま思いつくのはこのぐらいです。それだけ、無くてもなんとかなっているということなのですね。フライパンがこんなにも活躍していました。

フライパンは洗うのがラクなのもありますが、なんといっても、今は軽いものが多いというのが私の手にも使いやすくなった理由です。


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ラクに考えて無理しない


料理は得意ではないものの好きでした。

家族はみな魚が大好き。部屋を散らかしたままでも、魚は家でさばいてから料理するのが、家事下手な私なりの愛情表現だと思っていた時期があります。

とくに子供の食生活については責任が凄くあると思ってて、出来ないなりに必死でした。

今はもう、なにかにつけ無理しなくなりました。包丁も1本にしました。



代用を考えるのは、昭和時代に戻るような感じもあって面白いです。母のやり方を真似ている部分が多いから。

キッチンの道具が増えすぎて困っておられる場合は、こんな昭和なやり方も、よかったら試してみてくださいね。

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こんな記事も書いています⇒「フライパンを長持ちさせるコツ4つ」

フライパンはこの フライパンラック 4段 H−5500【RCP】 に収納しています。省スペースでうちの狭いシンク下にもぴったり。賃貸にいたころからずっと愛用しているものです。
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