嫁入り道具の片づけ。わたしの決断。



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嫁入り道具の片づけを再開


リビングやキッチン、クローゼットや押入れの整理と並行して、嫁入り道具の片づけを再開しています。ふたたび片づけようと決めた理由と、現在の様子を報告します。

ロフト 屋根裏
(ひさしぶりにカーペットをめくりました。すごい埃でした)

嫁入り道具のうち、ロフトと屋根裏収納にしまってあったものを片付け、やっとなにもない場所にできました。

1年前、こんな記事を書いています。

⇒「押入れの断捨離の順番、5ステップでスッキリ◆椅子を持ってこないと届かない場所は無い場所と思おう」

ここには他にも、使わなくなった家電やラグ、人形やぬいぐるみなどもたくさん収納していました。

屋根裏収納もロフトも2畳程度という狭いスペース。天井もこのように低いです。でも、けっこう物が入ったので、使わないけれど置いておきたいものをいくらでも入れておけました。それを、放置し続けました。

ここはもう危なくなってきたので、遅かれ早かれ使えなくなっていくと思いながら片づけてきました。

でも、他にも片づけたいと思う理由がありました。


嫁入り道具やロフト・屋根裏を片づける理由


下の画像は昨年の記事で使ったもの。片づけ中の様子ですが、実際はもっと手前までモノを置いていました。

ここを片づけておきたい理由は、もう危ないから、というだけではありません。

嫁入り道具の断捨離 座布団箱 (14)
嫁入り道具の断捨離 座布団箱 (16)
嫁入り道具の断捨離 座布団箱 (2)

他のモノはともかく、嫁入り道具の一部を処分してしまうことに対して親への申し訳なさは今もあります。どう伝えようかも迷っています。

でもそれ以上に、自分で出来るうちにモノを減らしておきたいという気持ちが、強くなってきました。

私が処分してきたのは、ローボードを除けばまだまだ小さいモノばかり。いずれ、他の家具も不要になる時がくるかもしれません。

そのときどう判断して動けるかは、今の私の片づけ方にかかっているように思います。

●人生後半をラクに過ごすために、管理すべきものを減らしておくこと。
●残したものをいずれ処分するのは、娘と娘の夫になる人が主になるということ。

この2つのことが、自分でできるうちにモノを減らしておきたい主な理由です。娘も今年で25歳になります。

こんなテーマもあります。

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20歳以上の子どもを持つ親のつぶやき




片付けのまとめ


・使いにくい(危ないという理由も含め)収納なら、使わないという選択もありと割りきろう。
・子供への負担が少しでも減るよう、自分で出来るうちに少しずつても片づけておこう。
・今後、何をどこに収納すると暮らしがラクになるか考え、準備し、実行していこう。

このように考えながら、結婚する時に持ってきた座布団や使わなくなった家電、ラグ、人形、練習用の花器、飾れないままでいる家族写真ひと箱分などの、「残す・残さない」を決めることができました。

座布団については箱だけ潰して捨て、本体を1階と2階の和室へわけて収納することができました。その前に、押入れを片付けて場所を作りました。

押入れ片づけ2


片づけているうちに正体のわからない不安がなくなってきたのは、片づけることで次に何をしていけばいいかがわかってきたからかもしれません。

身軽に暮らすためのヒントが読めるテーマ。おすすめです。

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