さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 蒸し器の代用は、無印のステンレス手つきザルや普段の両手なべを使って手軽に


蒸し器の代用は、無印のステンレス手つきザルや普段の両手なべを使って手軽に

スポンサードリンク


キッチンにあったものを徐々に減らしてきました。

参照 ⇒「キッチンになくても大丈夫だった、捨てたあと買い直していないもの37」

捨てて一番ラクになったと思えたのは食器。次が、重たくてかさばる鍋類です。

たとえば蒸し器。今は、次のようにして調理しています。


少しだけ野菜を蒸す時


食事を作り終えるころに「やっぱり野菜が足りないな」と思った時などは、冷蔵庫にあるもので温野菜にして出すことが多いです。

今はこのように、無印良品のステンレス手つきザルを、お湯を少しはった小さい鍋にかけて蒸しています。お弁当作りの時もこのやり方です。

無印ステンレス手つきザル3

無印ステンレス手つきザル2

フタが少しだけ浮くぶん、程よく蒸気が抜けます。ガラスのフタの方が中が見えてわかりやすいです。この量だと5分くらいでOK。

小腹がすいたときも。
無印良品手つきザル3

CIMG7668.jpg


”簡単な家事の工夫”を書いた記事が集まっているテーマ。

ブログ村テーマ 簡単な家事の工夫


茶わん蒸しなら


茶わん蒸しなら、両手鍋を使います。

ふつうの両手鍋で茶わん蒸し 手順 (2)

すが入らないよう、菜箸をフタと鍋のあいだに挟みます。

フタのない器で茶わん蒸しをつくる時は、ふきんで鍋のフタをくるむか挟むかしておくと、茶わん蒸しが水っぽくなりません。


使いこなせない道具を手放すタイミング


現代は忙しい人が多いです。こんな私にも、そういう時期がありました。

そしてその頃は、時短になると思って、たくさんの調理器具や便利グッズを使っていました。

でも元々要領が悪かった私には、片づけの手間が増えたり収納場所が満杯になったりと、かえって時間のかかる要素も多く、あまり効果を感じられませんでした。



それでも、断捨離をはじめてすぐの頃には捨てられなかったです。

まだ使える状態のものだったから…というのもありますが、やはり自分の弱点を補うために使ったお金や時間が、ただただ惜しかったからというのが本音。

「もういいか」「まあいいか」と思えるようになったのは、モノが減って部屋や時間に余白が生まれてからです。

蒸し器の代用、よかったらこんなやり方も試してみて下さいね。道具が小さいと、後始末もラクです。

家事や片づけがラクになる記事を読めるテーマ。こちらも参考にどうそ。

ブログ村テーマ
家事が楽しくなるモノ・工夫
捨てても、大丈夫だったもの
キッチンの片付け・断捨離・収納
やっぱり好き MUJI 無印良品

ブログランキングに参加しています。「読んだよ」の合図にでもバナーをクリックして下さると嬉しいです。いつも応援してくださり、ありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 

書籍を出版いたしました。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
お知らせ記事はこちらです。


kindle版でサンプルページが読めます(PC・スマホ・タブレット)→
楽天kobo(アプリで立ち読みページへ)→
amazon
今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ
楽天
今日からだれでも、片づけ上手。

関連記事

こちらの記事もどうぞ
スポンサードリンク