さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 後悔しない服選び、断捨離のあと決めたポイント8つ


後悔しない服選び、断捨離のあと決めたポイント8つ

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私の服は、3年近くかかってようやく50枚くらいになりました。若い頃から服や装飾品への執着が強く、なかなか片付けが進みませんでした。

今も和服などには手をつけられないままですが、ひとまず、クローゼットも気持ちもスッキリしました。

数が減ったぶん一枚ずつの消耗も早くなっていますので、新たに買うなら押さえておきたいというポイントを決めています。今日はその8つのポイントについて書きます。

服減らしについてはこんな記事を書いています。
⇒「シンプルライフの服装。断捨離3年目で、捨てるルールはこう変わりました」

①上着なら、短い丈か長い丈か、どちらかにする。
②パーソナルカラーに合うものにする。
③ゆとりのあるデザインを選ぶ(サイズで無理しない)。
④素材が柔らかく軽いものにする。
⑤重ね着しやすい薄手のものにする。
⑥飽きのこないデザインにする(定番にはこだわり過ぎない)。
⑦セール品になびかないようにする。
⑧骨格スタイル診断の結果に合わせる。


①上着なら、短い丈か長い丈か、どちらかにする


私は足が太いので、ボトムス選びに苦労します。でもそれ以上に慎重に選ぶのが上着です。

ジャケットなら、足の一番太いところが隠れる長めの丈か、足から視線が外れるような短めの丈にしています。

試着するときは、同世代の販売員さんを探して率直な意見をもらうようにしています。


②パーソナルカラーに合うものにする


好きな色と似合う色が違っても、好きな色の服は着ます。ただ、上着を含めたトップスは、パーソナルカラー診断に合わせようと思います。

顔の近くで”似合わない”好きな色を着ると表情が暗くなり、損をしているとわかるようになってきました。

パーソナルカラー診断は、「ある服がどれも似合わない」と迷っておられる40代以降の人には特におススメしたいです。

パーソナルカラー診断を受けた人やプロの人の記事はテーマで読めます。

ブログ村テーマ 
パーソナルカラー/イメージコンサル



カラー


③ゆとりのあるデザインを選ぶ


ゆとりのあるデザインの服を着るのは、サイズで無理をしない、見栄をはらないということです。

少し前までは、40代のときと同じサイズの服を買っていました。今はもう、無理はしません。

腕のつけ根や腰骨の上あたりにゆとりがあると、ゆったりした気持ちで服を着ることができます。パツパツ・ぴちぴちは体によくありませんし、負い目を感じて心も苦しくなります。

こんな記事も書いています。
⇒「おとなのおしゃれ Do!& Don't」 は面白くて服をもっと捨てたくなる本


④素材が柔らかく軽いものにする


硬い服、重い服、キツイ服。

今の私の、耐えられない服トップ3です。なかでも、硬い服がダメになったのが、この数年でいちばんの変化です。

40代後半くらいまでは、おしゃれのためならと頑張れたことでした。この意味でも私にとって50歳は1つの節目でした。

「50代からのファッション」の管理人をしています。多くの記事が集まっていますので参考になさってください。

ブログ村テーマ
50代からのファッション



柔らかい服、軽い服、ゆとりのある服。どのていどまで緩めて大丈夫か、楽しみながら試しています。

ガーゼストール_エフデ_ユニクロ


⑤重ね着しやすい薄手のものにする


この年になると真冬でも顔がぽーっとすることがあるので、衣類で調節できるようにしておくと安心です。

コートなら薄手でも暖かい素材のものを選び、ライナー代わりに薄いカーデイガンやベストを着るという具合です。


⑥飽きのこないデザインにする


多くの服を欲しいとはもう思わないので、定番デザインで自分の好みにあう物を選びます。

ただ定番と言っても、10年着ることができる服はないというのを覚えておくようにしています。これは服を整理してきてわかったことです。

捨てられないでいました、自分にとっては高かった定番の服。でもその服は、もう外へは着て出られない形でした。

今は、好みをちょっとプラスして飽きないような定番服を選びます。


⑦価格の上限を決めておき、セール品になびかないようにする


自分の定番服をアップデートするなら、これからは出来るだけ良い素材のものにしたいです。

そんなにお金はかけられませんが、長く着ようと思う服は、ゆっくり見ることができるシーズンに買います。

私はまだまだお得感に弱いので、なおさらです。

価格の上限は、ブラウスならいくら、コートならいくら、ボトムスならこのくらい、などとアイテム別に決めています。


⑧骨格スタイル診断の結果に合わせる


グループで受ける骨格スタイル診断を昨年はじめて受けました。

この診断により、顔の形にあう襟や髪型、体型にあった素材や柄のパターンがわかったので、今年は自分にあうデザインの服に挑戦します。

「挑戦」としたのは、診断の結果が、私がずっと好んでしてきたスタイルとは違ったからです。

骨格診断が全てだとは思いません。でも、似合うと教わった服はやはり着てみたいです。わからなくなってくるんですよね、何がダメか。お洒落な人に憧れる気持ちもまだあるし。


ジャケットイメージ
https://pixabay.com/

おしゃれより健康の話題が気になる時があっても、楽しみながら自分に合いそうな服を探したいです。

骨格診断の結果にそのまま合わそうとすると予算が足りませんので、教わった内容を取り入れながら工夫してみます。

関連記事が集まるテーマ。参考にどうぞ。

ブログ村テーマ
骨格診断3タイプ

40代からの似合う服と小物の選び方
大人が着る無印とユニクロの服
服の断捨離・整理収納


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管理できる量まで思い切って服を減らしていくと、今の自分にあう服を心おきなく楽しめる。

そう思って、捨てられない服への執着を少しずつはがしてきました。

真冬ですが、あとひと月もしないうちにショッピングモールは春一色になります。部屋も頭の中もスッキリと片づけて、明るい気持ちで歩きたいですね。今日もご訪問ありがとうございました。

書籍を出版いたしました。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
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