片づけられない主婦が最初にやってみて効果があったこと


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片づけられない主婦が最初にやってみて効果があったのは、「なぜ片づかないか」をもういちど考えてみたことです。


片づけられない主婦の頭のなか


3年かかって物を減らし暮らしやすくなりましたが、はじめのうちは、「片づかないのは自分のせいじゃない」とまじめに思っていました。

また、探し物でイライラすることが多く家族に八つ当たりすることがあっても、普通の家はそんなものだろうと勝手に思いこんでいました。

関連記事はこちらです⇒ 部屋が汚くても何から手をつけていいかわからなかった自分を突き動かしたもの


朝のキッチン (3)

(2014年夏前、キッチンの片づけを開始したころの画像です)
散らかった部屋をどうにかしたい6


片づけられない理由を考えてみた


片付かない原因は単純で、それはつきつめると、この2つに絞れました。

●出しても戻さない日常=出しっぱなし
●買い物のときの悪いクセ


片付かない理由1. 出しっぱなし


このブログにも再々書いていますが、私はものすごくせっかちです。だから、必要な時は必死で探して見つけます。散らかっていても。

でも、戻すのがめんどうで、使ったあとは「出した場所のそば」に置くのが精いっぱいのことが多かったです。

つまり、”出しっぱなし”。

単純なことですが、これが片づかない理由のトップだったと思います。

片づけ本に、物を減らして片づけやすい収納づくりを目指そうとよく書いてありますけれど、まずその前段階の「出したら戻す」ということをきちんと出来ていませんでした。

常に片付けに”追われている”状態です。


片づかない理由2.買い物のときの悪い癖


ストレスを買い物することで解消する、というのもよく聞く話ですが、私のはちょっと違うように思います。

ストレスが先にあって買い物したくなるというより、お得感で心を満たしたいから買い物したくなることが多かったです。この2つの何が違うかというと、買い物の対象です。

お得感でストレスを埋めようとしていた私の買い物は、対象が何でもよかったということ。

前から欲しかったものを色々リサーチしておき、ストレスがたまってきたというタイミングでドーンと買ってスッキリ!という買い物の仕方ではありませんでした。

壊れかけているけれどまだ使えるものや、(家にストックがあっても)あれば便利なはずと思う物がセール価格になっているのを、買わずにはいられないというような買い物の仕方です。

まとめ買いで割安になることにも、めっぽう弱かったです。考えてみれば、その分なんて他であっという間に使うのに。



お得感に負けて買うような品物は、たいてい、家に持ち帰ってもすぐ活用することなく埋もれていることが多かったです。なぜなら、買った瞬間こそがピークだからです。

これがわかってから、お得感に吊られることが減ってきたと思います。



片づけられないことを直視してから


●どうすれば出しっぱなしにせずに済むか。
●お得感に負けないか。

片づけられなかった理由を知ることで、その後の片づけのキーポイントが何かわかりました。

今からいっせいに片づけよう!と思っておられるとき、いちどこんなふうに自分の癖(片づかなかった理由)を見直してみるといいかもしれません。

作業の途中でつまづいたとき、何が原因なのかみつけやすくなるからです。

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