苦手でも片付いてきたキッチン。整理する順番と、使いやすい100均収納グッズ


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ブログを始めて2年経ちました。いつも読んで下さり、ありがとうございます。

私は、捨てるのにも時間がかかりますが、収納を考えることの方がもっと苦手です。そして、片付けるうちに、文字よりも色や形・位置などで物の在り処を覚えるタイプだとわかってきました。

今日は、こんな私がキッチンですぐ取れてサッと戻せる収納(←リンク先には取りやすく戻しやすい収納の記事をまとめてあります)を作っていくために守っている片付けの順番について、まとめてみました。

●残すものと捨てる物を選ぶ順番
●食材を増やさない・余分に持たないための心がけ
●置き癖を見直して、中身をわかりやすく
●収納下手の私を助けてくれる100均グッズ(セリア・ダイソー・キャンドゥ)
●まずは減らす。それが済んだら、自分に続けられそうな収納を作る


残すものと捨てる物を選ぶ順番


①今いるから、残す。
②今いらないが、必ず使うとわかっているから残す。
③使っていないし、今後も使わないとわかっているから処分する(捨てる・売る・譲る)

ざっくりですけど、物を減らす時は、こんなことを考えながら作業してきました。売る・譲るに関しては、服のようにはいきませんので、キッチンで出た不用品は、ほぼ捨ててきました。

迷っている物は一時保留しますが、忘れないよう見えている場所へ置いておき、しまい込まないようにしています。

使いきることに拘り過ぎないことも、私には大事なポイントでした。反省しつつ、食べることに関しては「気づいた今がチャンスだ」と割り切りました。


食材を増やさない・余分に持たないための心がけ


余分に持たないためには、ストックを持つか持たないかを決め、持つなら、どのくらいの量や数が自分のライフスタイルに合っているか試してみるのが良いように思います。

私はまず、試供品付きの商品を買わないようにすることや、容量の小さいものを買ってどのくらいの期間で使い切るかを確かめました。

だいたいの使用期間がわかると、買い足すタイミングも迷わなくなってきました。


置き癖を見直して、中身をわかりやすく


①食材のストックを持つなら、残りを覚えやすいよう、同じ種類の物は、新旧合わせて同じ場所に収納します。
②収納用品は、なるべく重ねないようにしています。

自分では気付かない置き癖が、わりとありました。長いこと主婦をしてきましたが、思い込みもたくさんあったと、片づけながら気付くことが多いです。


収納下手の私を助けてくれる100均グッズ


さらに変えている最中なのが、下の3つのことです。

①中身が見えるような容器を使う。
②文字の代わりになる目印をつける。
③カゴで区切る。


シンク下の引き出しでは、毎日つかう調味料入れを、ダイソーで買った透明のネジフタ式の容器に変えてみました。そのあと、より区別しやすいようにと、娘に絵を描いてもらって蓋に貼りました。

ダイソーで買った透明のネジフタ式の容器は、蓋が透明で中身が見やすくはあるのですが、たとえば、顆粒だしの素とすり胡麻だと、見た目がそっくりでわかりにくかったのです。


ダイソー透明ネジフタパックでシンク下引き出し ( 4)
(とても見やすくなりました。娘に感謝。調理の度に目に入り、可愛くて嬉しくなります。)

キッチン・シンク下収納改善 (6

引き出しに入れているカゴは、セリア購入のワイドバスケット2種類、下に貼ったものです(これはキャンドゥにも売っていました)。古いシステムキッチンなため、引き出しはフルオープンではありません。奥は少し余っていますが、合いそうな箱などを入れてずれないようにしています。






まずは減らす。それが済んだら、自分に続けられそうな収納を作る


わが家は収納グッズにあまりお金をかけられませんので、ところどころ、お菓子の缶やら箱やらを活用しています。それもまた、面白いです。

順番どおりにいかないところもありますけど、物を減らせば収納のハードルは下がり、自分がどんなやり方を好きなのかもわかってくるように思います。

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