さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - バッグ収納で、押入れのデッドスペースを活用する方法


バッグ収納で、押入れのデッドスペースを活用する方法

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押入れの空間利用


グチャグチャだった押入れが片付いたので、私のバッグを収納しました。クローゼットより取りに行きやすい場所に押入れがあるため、ここに収納するのを目標にして片づけてきました。

押入れの断捨離の過程はこちらの記事にまとめています。

→押入れの断捨離の順番、5ステップでスッキリ◆椅子を持ってこないと届かない場所は無い場所と思おう。



使ったのは強力な突っ張り棚。だいぶ昔に買ったものですが、これは捨てなくて良かったです。バッグ付属の袋か、通気口つきのOPP袋に入れて、棚の上に乗せています。

穴付きのOPP袋とは、服などが入っているパリっとした透明の袋のことです。

(参考商品)
クリスタルパック HEIKO/シモジマ OPP袋

たくさんバッグあれば立てなければなりませんが、数が減りましたのでそのまま寝かせておくことができました。 簡単なのは、やっぱり楽でよいです。

押入れ 突っ張り棚


突っ張り棚の長い物を取り付ける際には、奥の二つをまず固定させ、それから手前の二つをグリグリと巻いて押入れの壁に押し付けていく感じでやると、ガタン!と落ちにくいと思います。

広い場所にこういう突っ張り棚を取り付ける際は、できれば家族に手伝ってもらいたいですね。



透明なものはそのまますぐわかるし、右の二つは、袋の色で中のバッグがわかります。

私は色や形で物の位置を覚えるタイプですので、こういうダイレクトで簡単な収納が一番ラクです。



バッグの数を減らすまでと、減らしてから


バッグの断捨離は去年の春ごろに終わりました。

リサイクルショップは利用しましたが、オークション出品はおっくうでやりませんでした。バッグの詳細を説明するのは、服よりも難しいからです。(ブランド名・購入年月・証明書等の有無・傷み具合など)

今、娘と共用しているものもあるため、だいたい1年を通して使うバッグは6,7個くらい。このくらいの数でも、シンプルな洋服のアクセントとして使うことも出来るので、捨てすぎて寂しいということはありません。

使いやすい場所にバッグを収納することで、より楽しく気楽に服との組み合わせを考えられるようになると喜んでいます。



10月が始まりました。今年の秋の雨は、いつもより長く降っていますけれど、夏物衣類や寝具はそろそろ出番終了。

”雨の合間の晴れ”めがけて、いつでも片づけられるようにしておきたいですね。

書籍を出版いたしました。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
お知らせ記事はこちらです。


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