さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - リビングに無くても困らなかったもの、捨てても大丈夫だったもの3つ


リビングに無くても困らなかったもの、捨てても大丈夫だったもの3つ


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14畳のLDKにあって捨ててきた物の中で、部屋を少しでもゆったりと使うために効果的だったと思えるもの3つについて書いてみます。

細かいものについては、2年前、こんな記事も書いています。

⇒ キッチンやリビングから断捨離しても困らなかったもの、20。


リビングから取ってみて良かったもの。
・ゴミ箱
・大きなテレビ台(サイズダウンしました)
・テーブル(2つあったうちのひとつ)



ゴミ箱を、段階的に無くす


大人ばかりになってから、リビングで出るゴミはほとんどないと気づいたので、家族のOKをもらってから撤去することにしました。

入ってすぐのところにしかゴミ箱を置く適当な場所がなかったので、目についてストレスだったのです。

ゴミ箱は一度に取らず、はじめはキッチンの入り口のコーナーに置いて様子を見てみました。私はともかく、夫や娘はどう反応するかと案じたからです。

でも、リビングもダイニングも狭いことが幸いしたようで、ゴミが出ても、立つ時にキッチンに寄ってそのゴミ箱に入れてくれるようになりました。



慣れてきたところで、そのゴミ箱も撤去しました。

今は、シンクのそばの小さな袋だけが、LDKで出ているゴミを捨てる場所になっています。それをこまめに、大きいゴミ箱(日が当たらない勝手口を開けてすぐの所に設置しています)へ入れるようにしています。



大きなテレビ台を捨ててサイズダウン


ブラウン管テレビを捨てた後も、なかなか手放せなかった大きなローボードでしたが、我が街の粗大ごみ有料化を目前にした時、捨てる気持ちが固まりました。

家計簿や書類や雑誌などを次々と捨てたら中はほぼ空になり、乗っかっているのが薄型テレビだけになっていたからです。

そのあとはテレビの幅ギリギリのものを買って一つ置き、中もゆったりと使っています。 

リビング 夏仕度
(壁が少なくここにしか置く場所がありません)



テーブルも期間限定で撤去


LDKに2つ置いていたテーブルのうち、ひとつを外へ出しました。今年の夏に初めてトライしたことです。

⇒リビングのテーブル、やめてみました。快適です。

80㎝四方のテーブルが無いだけで、ずいぶんスッキリしたし掃除もしやすくなりました。そのことで、出番の少なかったダイニングテーブルが生き返り、家族そろって食事することも増えました。

ゴミ箱もテーブルも、やめてみたら案外あっさり馴染んだというのが正直なところです。

狭い部屋をより狭くしていたのは、ずっと持っていた思い込みとも関係があったのかもしれません。



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