さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - シンプルライフとは程遠い暮らしをしてきた私が、捨ててもスッキリしない時にしていること


シンプルライフとは程遠い暮らしをしてきた私が、捨ててもスッキリしない時にしていること


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シンプルライフ、迷ったら、まずこれを思い出す


シンプルライフとは程遠い暮らしをしてきました。面倒くさがりのくせに見栄っ張りなので、今風に言えば、とにかく自分を盛ることに必死だったのです。

そんな私が、片付けで迷った時いつも一番に思い出していることがあります。

それは、人生初のお片づけセミナーで聞いた、先生のこの言葉です。

「やっているうちに気付きますから、大丈夫です。」

その時の記事はこちらです⇒「自分に合った片付け方、整理収納セミナーに初参加、基本を学ぶ」


捨ててもスッキリしない時というのは、目標を見失っている場合が多いです。



片付け。確かめたい3つのこと


先生の言葉の次に思い出すことが、つぎの3つです。

①自分は何に困っていて、片付けを始めたか。
②それはどうすれば解決できると考えていたか。
③その先にどんな暮らしをイージしていたか。具体的には、何をしたいと思っていたか。


2013年の年末に開催された、その片付けセミナーで、先生は特に③についてしっかりイメージして紙に書くようおっしゃいました。

その時私は、困っていることはどんどん書けたのに、具体的に何から始めていいかさっぱりわからず、また、片付いたとしても、その部屋で何か始めたいという気持ちもありませんでしたので、書けなかったのです。

そこでかけてもらった言葉が、初めに書いた「やっているうちに、わかってきます。」です。

それからは、「考えてもわからなくなったら、動いてみる」という単純なことを繰り返してきました。



しんどい時こそ、チャンス


フライパンは重ねない方が良いそうです

この夏は少ししんどいことが続きました。部屋をすっきりさせておくことに気持ちが向かず、散らかってました。

それを見ていると、いっそう気持ちが沈んでいきます。

こういう時は、その言葉を思い出して、気になっている場所から片づけにかかります。


屋根裏部屋に入って嫁入り道具の残りを整理したり、子供は要らないと言っているのに親の私が捨てられなかったものを処分したり、キッチンやリビングにあった不要なものを手放してみたり。

いろいろやってみたら、部屋よりも、気持ちの面で、ずいぶんスッキリしました。

片付けながら考えていたのが、上記の、「自分は何に困っていて、片付けを始めたか」という原点です。


スチールラック



捨ててもスッキリしない時は


人生の後半に入れば、健康だった人でも身体の不調を覚えて動きづらくなったり、家族の状況によっては生活スタイルそのものを変えざるを得ない人もおられると思います。

そんななか、暮らしを小さくして楽になりたいという理由で、片付けを始められる方も多いのではないでしょうか。

もし、やり始めたもののスッキリしないとか、捨てたのに捨てていないような気持ちになる時があったら、一度こんなふうにスタート地点へ戻ってみるのはいかがでしょうか。

そして出来れば、いま気になっている場所やモノの片づけに着手してみてほしいです。

動くことで、ぎゅっと固まっていた肩や背中がほぐれるきっかけになると思います。



書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
お知らせ記事はこちらです。

今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ


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