美しい部屋より、わかりやすい部屋がいい。シンプルライフで最初に外すと楽になる思い込み1つ

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収納のすべてを使わなくていい


美しい部屋、美しい物、美しい人、美しい気持ち。

全て好きだし、憧れてもいます。けれど、それは遠い存在。

今の私が片付けた先に目指しているのは、美しいシンプルライフより、わかりやすいシンプルライフです。部屋も同じで、美しく保つことは難しいと思うけれど、わかりやすい状態にしておくことならできるかもしれないと思っています。

そのためにまず、家にある収納をすべて上手く使いこなさないと駄目という思い込みを捨てました



次に考えたのが、持ち物を把握できているようにするため、物理的に管理しにくい場所には物を置かないですむようにしていきたいということです。

今年の3月には、こんな記事も書いています。

→「管理できるレベルの量まで物を減らそう」


シンプルライフ。持ち物を把握できているようになりたい。


ローンを完済したのは3年前。建売ですが、狭いわりに収納部分が多いのが気に入って購入しました。

ホッとしたのもつかの間、溜めこんできた物の管理が出来ていないことにハッキリと気付いてしまいました。

片付けが苦手だし散らかっているのはわかっていたけれど、何処に何がどれだけあるか把握できていないことに気付いたとき、とても不安な気持ちになりました。

「このままでは、良くないことが起きそう」だと。

このとき、サクサク管理できるようになるのは先でもいいから、せめてどのくらいの物が家にあるか知っておきたいと、切実に思いました。

ロフト 1


管理しにくい場所には、物を置かないですむようにしたい。


具体的にこの先の片づけで目指しているのは、持ちものを管理しやすいようロフト・屋根裏部屋・納戸に、物を入れないで済むような暮らしです。

押入れ 2016年3月24日


捨てようと決めた物を運ぶことも、もう私一人では出来ないケースが増えてきました。誰かに手伝ってもらわないと、最初から最後まで一人で完結できないのです。

年を取りました。

収納場所には、今までたくさん使わせてくれてありがとうと感謝しつつ、今後はメンテナンスだけで済むような状態にしていきたいです。

ロフト


思い込みの枠を外して、人生後半を楽に。

①家に自分を合わせなくていい。
②収納の全部を使わなくてもいい。
③高いところなど、使いにくい場所には物を置かないですむように減らしていく。

これらを意識しながら、片づけていきます。

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