覚悟を決めた日に、やめたこと。


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6年前の今日は、リウマチの診断がついた日でした。

血液検査、診察、支払い。大きな病院での初診はとくに時間がかかり、疲れました。

帰宅して一番に考えたのが、「家計簿と息子の療育記録、もう、やめよう」ということでした。それまでは、欠かすことなく2つとも細かく細かくつけていました。

当たり前のことだと思っていたのです、主婦として母親として。

でも、もともと管理や記録が苦手だった私にとって、それは苦痛でした。

役には立ちましたが、そのために犠牲にしていることがたくさんあると気付いていたのです。



ローン完済と教育資金準備のためには、完璧な家計簿をつけることは絶対に外せない。

息子の詳細な記録は、必ず治療の役に立つ。

この2つの思いで、自らをがんじがらめにしていました。



苦手で時間のかかることは、もうやめよう。まず、自分の身体をコントロールできるようになろう。

出来るだけ今まで通りの生活に戻していこう。そのためなら何だってやってみよう。

細かくつけていた家計簿も療育記録もやめ、簡易なものにし、無理をしていた他のこともやめていきました。



片付けもこれと同じで、ターニングポイントがあったり、目標がはっきりしていると、進めやすいように思います。

人には一生のうち、何回か、そういうチャンスが巡ってくるのかもしれません。



昨日は、たまたま通院日でした。

「今日も半日かかったけど、無事終了。なによりなにより。」なんて思いながらハンドルを握り、6年前のことを思い出していました。

ブログはその2か月後、2010年9月に開始しました。

→「はじめまして。」

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