フライパンを長持ちさせるコツ4つ

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自分の条件に合うフライパン



タフコ フライパン 軽量 ダイヤモンドマーブル ガス専用 26cm ブラック(1コ入)
(同じものが探せませんでしたが、だいたいこういう物。)


フライパンに求める条件が、年々変わってきました。

今は、500g前後・2000円くらいまでの、コーティング有りの物を愛用しています。近所のホームセンターかネット注文。

3年くらいでの買い替えで長持ちとは言えませんが、私にとってはこのくらいのペースがラクです。

さらに安価なものも使ってみたことがあるのですが、同じように扱っても寿命が1年未満になる場合が多かったため、今の条件で落ち着きました。

今日は、そのフライパンの扱い方について書いてみます。



断捨離を繰り返し、フライパンや鍋は現在6個。この数が私にとってベストです。

料理の腕はあがりませんが、作業は楽になり、喜んでいます。

キッチン断捨離についてはこのテーマを参考にしてきました。

にほんブログ村テーマ
キッチンの片付け・断捨離・収納



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https://pixabay.com/

①火加減を最強にしない


コーティングしてあるフライパンのメリットは、ずばり焦げ付きにくいこと。

はじめはあまり意識せず扱っていたため、すぐにそのコーティングが剥がれていました。

原因はゴシゴシ洗うからだと決め込んでいたのですが、それだけではありませんでした。


色々調べてきていちばん意外だったのが、「火加減を強くし過ぎない」ということでした。

火が通りやすいテフロン加工のフライパンの場合、中火でじゅうぶん調理可能だと知り、以来それを守っています。

私はせっかちで、料理もせいて作ることが多々ありました。それがフライパンにとっては負担だったようです。


ガスの火

うちはずっとガスコンロ。フライパンの底に、ガスの火の頭が当たるくらいの火加減にしています。



②そっと洗う


上でも書きましたが、ゴシゴシこすって洗わないのがまず大事。スポンジを使っています。

(私の場合はうっかり焦がすことも多いので、そこから注意しています。)

調理のあと、すぐ冷たい水をはって汚れを落とそうとしないようにもしています。

汚れを浮かせたい時は、フライパンが少し冷めてから水を入れています。



洗う順番を整理すると、
①大きな汚れはキッチンペーパーなどでさっと拭きとる。

②汚れを浮かせたいときは、まだ熱いフライパンに冷水を入れないようにする。少し冷ましてから。

③スポンジで洗う。(タワシ等は使っていません)



③予熱時間を取り過ぎない


コーティング加工は急激な温度差に弱いと知ってから、予熱をしたい時も長くなり過ぎないよう(空炊き)気を付けています。

せっかちな私は、洗ったあと火にかけて乾かすこともありましたが、これも止めました。
 


④他のものとぶつからないよう収納する


フライパンは重ねない方が良いそうです

鍋やフライパンが多かった時は、コンロ下でこのように重ねて収納していました。

フライパンの表面が何かに当たっていると、それだけコーティングにも負担がかかると思い、今は、3段の斜めラックにひとつずつ置いています。


この収納にしてから傷が付きにくくなったように感じます。

壁面などに吊るすのもいいと思いますが、私は下から取る方が腕が楽なので、コンロ下に収納しています。


①火加減を最強にしない
②そっと洗う
③予熱時間を取り過ぎない
④他の物とぶつからないように収納する



頂きものの素敵なお鍋も、右手が思うように使えなくなった5年前に思い切って処分しました。

機能が素晴らしくても、重くて扱いにくいと、調理中もその後もずっと気分が沈んでいる事に気が付いたからです。

扱いに注意しながら、今はこんな感じで楽しく調理しています。

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