効果あり!服もキレイに見える、姿勢を良くする簡単な習慣づけ2つ

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「姿勢いいですね!」と褒めて頂くことがあります。このことで得をしてきました。

今日は、私が普段している、姿勢を良くするための簡単な習慣づけ2つと、それで起こった良いことを3つ書いてみます。

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学生時代に競技ダンスをしていました。

モダンダンス(スタンダード)は、人と組んで顔をあげたまま踊らねばなりません。かなりキツイです。

ふだんからうつむいて喋る癖があった私は、練習の時、先輩やコーチから厳しく注意されました。

これはちょっと極端な例なのでしょうけど、この時の経験があったから、姿勢を意識するようになりました。


姿勢が良いことで起きる効果3つ


①良い姿勢は、服を引き立たせる。
②良い姿勢は、体型の欠点をカバーしてくれる。
③良い姿勢は、人柄の欠点をもカバーする。


「普通の服なのに良い服に見えるし痩せて見えるね。」と言われ、すごく得をした気分になったことがあります。

まっすぐ立つことを意識していた程度なのですが、これが功を奏した模様です。

ブランド物を身にまとうのが当たり前だった女子大生~OL時代、遠慮なくこんな会話が出来ていたのが懐かしいです。



「バーゲンで○○○円で買ったんだよ!」と教えるのは、女性同士のお約束。

友人を作るのが下手だったので、こんなエピソードも楽しく思い出せます。


姿勢を良くするためにしてきたこと2つ


①椅子に座る時は背もたれをなるべく使わない。足を組まない。腕組みもしない。

「いつも気を付けるように」と、研修で教わったことです。
 
営業職ではありましたが、お客様に見られながらカウンター内での事務作業もしていました。
 
背を向けているとついつい忘れてしまい、腰のあたりにピシッと先輩からの合図が飛んできたものです。


 
腹筋と背筋をバランス良く使わないと、「背もたれをなるべく使わない・足を組まない・腕組みもしない」という姿勢で座り続けることは出来ません。

ということは、これを意識しているだけで、自然と鍛えられていたということなんです。
 
以来、疲れていたり体調が悪い時を除き、ドーンと座らないようにしています。


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②歯磨きの時だけはバレリーナ立ち。

良い立ち方とは、背骨が上下にまっすぐ伸び、足裏全体で床を踏みしめているような状態。
 
私が言われたのは、横から見た時、耳・肩・手首・くるぶしまでが直線になるようイメージしなさい、ということでした。
 
それと、ちょっと分かりづらいかもしれませんが、胃を上へ3㎝くらい持ちあげるようにしなさい、とも言われました。
 
これは腹筋を使えという事や、腹式呼吸を意識せよということだったと後でわかりました。


 
正しく立つためには、太もも・お腹・背中・お尻が鍛えられている必要がありますよね。
 
でも、しんどいと続きません。
 
日常で継続して出来るようなトレーニングになればと始めたのが、バレリーナのような立ち方で歯を磨くことでした。
 
背中が曲がっていたり、あごが前へ出た状態だと、この姿勢は維持できません。

鏡の前でやるので、両肩が同じ高さにあるかなどもチェックしならがら出来ます。

少々おかしな格好での歯磨きではありますが、1日最低でも2回は出来るし、特別な道具もいらないので続けることができています。
 
学生時代から始め、もう30年以上になりました。
 

真っすぐ立つ

①椅子に座る時は背もたれをなるべく使わない。足を組まない。腕組みもしない。

②歯磨きの時だけ、お腹とお尻に力を入れて真っすぐ立つことを意識する。


姿勢がよくて起きた良いことと、それにまつわる記憶は、お洒落を越えた将来的な不安をもやわらげてくれています。

簡単なので、よかったらお試しくださいね。

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