さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - リビングのテーブル、やめてみました。快適です。


リビングのテーブル、やめてみました。快適です。


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リビングのテーブルをやめた経緯


「ラグを取ったついでに軽くワックスかけるね。夜までテーブルなくてもいい?」

「大丈夫。半日くらいなくても困らんだろ。」

このやりとりのあと、リビングにあったコタツテーブルを和室へ移動させました。

その日はタイミングを逸し、元に戻せませんでした。

リビングから小テーブルを出した2016年初夏

家族みんながめんどくさがりなせいか、次の日も、また次の日も、誰も戻そうと言いません。そのまま20日ほど経過。

「前より広く感じるね。」

「そうだよね。」

ソファーに座って寛ぐスタイルは今までどおり。もうこれが当たり前になりました。


リビングのテーブルをやめて良かったこと


小さいコタツテーブルでしたが、無いとやっぱり広く感じます。

でも、いちばん良かったのは、家族どうしの会話がすごく増えたこと。

子供たちが小さいころは、介助のこともあり、食事は全員ダイニングテーブルでしていました。

ところが、息子も娘も大きくなり帰宅時間がバラバラになってきた頃から、テレビのあるコタツテーブルでの一人ずつの食事が普通になっていきました。

ソファーがあってもラグの上に座っていたんです。


今は、当時に戻ったようです。

娘も夫も帰宅後は疲れているはずなんですけど、ダイニングテーブルでけっこう話をします。

とりとめのないことでも、気分転換になっているのかもしれませんね。

ダイニングテーブル


狭いリビングをより狭くしていたのは、モノだけじゃなかったかも


うちのLDKは14畳くらい。しかもオープンキッチンではありません。4LDKの建売住宅としては狭いと思います。

でも、リビングにもダイニングスペースにも、テーブルを置いていました。

二つのテーブルは賃貸で使っていたもの。つまり、今より狭い家に住んでいた頃から、リビングとダイニングそれぞれにテーブルがあることが、夫婦ふたりの「当たり前」だったんですよね。

やめてみたら、あっさり馴染んだ、というのが正直なところです。


断捨離を始めてもうすぐ3年。

狭い部屋をより狭くしていたのは、多くのモノだけでなく、ずっと持っていた思い込みとも関係があったようです。

こんな記事も書いています。

→キッチンやリビングから断捨離しても困らなかったもの、20。



「今、快適かどうか」


寒くなったら、またコタツテーブルをリビングへ戻したくなると思います。

その時は、せっかく広くなったんだから・・・とは思わず、気持ちよく戻します。

大事なのは、「今、快適かどうか」だと思うからです。

Web内覧会ではシンプルで機能的なリビングをたくさん見ることができます。よかったらチェックしてみてください。


トラコミュ
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