さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - これは残せる服


これは残せる服


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断捨離ブロガーさんの記事に気付かせてもらったこと


FC2ブログで交流しているシンプル愛さんが、先日とても印象深い記事を書いておられます。

⇒「服の断捨離、第3章・残したい服をブログにアップしてみようと思います」

私は愛さんのこの記事を読んで、ハッとしました。ひたすら服を捨てて、減らすことにのみ集中してきたからです。

結果として、着用可能で自分の好きな服が残ってはいます。けれど、「残す服を選ぶ」という考えを優先せずに片づけてきたことを反省しました。

愛さんのブログ「一念発起の断捨離」は現在進行形。いま片づけている人も、これから始めようという人も、参考になる内容がたくさんあると思います。


残す服1

ブログで何度か書いていますが、私はどちらかというとマイナス思考で、何かを決める時も、「失敗しない方」とか「無駄にならない方」という選択基準を採用していました。

物を手放すときも、この考えの方がやりやすかったです。

こんな記事も書いています。

⇒「押さえておきたい服の断捨離のコツ3つ」

でも、今後は、「○○しないで済む方」というより「○○できる方」「○○したい方」と考えられるようになりたいです。そのほうが楽しいですものね。


青春時代の残りもの


学生~OL時代にかけての私は、自分が使えるお金は服を含めたファッション全般につぎ込むタイプでした。

昔のドラマであった、”家ではカップラーメン、外へ行くときはブランド物で身を包む”っていうあのOLさんと同じ考えです。

センスに自信がなかったため、服やバッグや靴に頼り切っていました。

結婚後はそれらの服を含め、よほど汚れたり破れたりしない限り「服を捨てる」という発想を持ちませんでした。親からもそう教えられたように思います。

片づけを意識し始めた頃の服は、300枚を超えていました。

たぶん、同世代で私と同じような青春を送ってきた人なら、この枚数は普通だと思います。


ダメな私の断捨離が加速したきっかけ


私が服の断捨離を加速させるきっかけになったのが、持っていたジュエリーのほとんどを売ったことでした。

⇒ 一生ものなんてない。もう身に付けないジュエリーを断捨離して、いま使うものを買おう。

持病で指がダメになった私には、はめられない指輪を持ち続けるより、ネックレスにして身につける方が意味があると割り切りました。

服の場合は枚数が多過ぎて、そうスムーズにはいきませんでした。

それでも、親世代から受け継いだ「捨ててはいけないもの」という固定観念は、ジュエリーを売ってみたことで手放せました。


残せる服


私の服は、断捨離3年で、50枚前後になり落ち着きました。今の自分の生活にはあっていて、十分楽しめる枚数です。

ただ、納得できるところまで減らせたとしても、入れ替えのタイミングは必ずきます。そのときに、「これは残せる服になる」と思う一枚を選べる自分になりたいです。

また「古い服、イケてない服」と人から思われるようなものでも、「いいえ、これは残す服なんです」と言えるようになりたいです。

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