「すっきり」リビングへの5ステップ。家事嫌いな私にも出来ました。

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スボラで家事嫌いな私がたどってきた道

私は、家事をするのが嫌で、「暮らしが困らない程度に出来ていれば問題はない。家事は、いかにラクに早く済ますかが重要。」と常に考えているような主婦でした。

実際は、間違った段取り家事や片付けをやって失敗ばかり。イライラすることの多い日常を送ってきました。

今日は、そんな私が、どういう段階を経てリビングのスッキリを保てるようになってきたかをまとめてみます。


レシート2


①リビングってどんな場所?なぜ散らかりやすいのかを確認。
②まず初めに断捨離。リビングから捨てても困らなかったもの多数あり。
③収納家具について一考。
④何も置かない場所を一か所だけ作ってみる。
⑤家族の現状に合わせた定位置づくり


①リビングはどんな場所?なぜ散らかりやすかったのか。


■リビング

・家族が集まってくつろぐ共有スペース=半パブリックスペース
・家族の成長を見守る場所=子供が小さい頃は遊びや学習、大人になれば大人同士が個室から出てきて議論を交わす場所。


■何故、うちのリビングはすぐ散らかるのか.

①家族それぞれのものと家族共有で使う物が蓄積されるがままになっていた。そのまま放置して良いという共通認識もあった。
②決めた収納場所が、家族の現状にあっていない。
③いきなり美収納を目指そうとした。


②まず初めに断捨離。リビングから捨てても困らなかったもの多数あり

それぞれの物が蓄積されるがままになり物置のようになっていたリビングから、せっせと物を捨て続けました。どう見ても物が多過ぎたんです。

こんな記事も書いています。

→キッチンやリビングから断捨離しても困らなかったもの、20。


③収納家具についても一考

レシート

入れ物(ラック)がなければ小さいソファーやテーブルに置くしかありません。

座ろうとするたび物をどけねばならないのは面倒だし、リビング自体も狭いので床置きすれば躓く可能性がある。

そのうち、自分のものは自分の部屋へ置くのが、暗黙のルールとして家族にも自分にも浸透していきました。

この段階でかなりの物がリビングから消え、スッキリしてきました。

時間はかかりましたけど、ひと山越えた満足感があり嬉しかったのを覚えています。



④何も置かない場所を一か所だけ作ってみる。

美収納を目指すのをやめ、まずはテレビボードの上にテレビ以外何もない状態にしておくことから始めました。

「綺麗」を実感することで、それを保ちたくなるプラスのループ作りをしたんです。

効果テキメンでした!

身の丈に合う目標を作って目指せば、少なくとも失敗は減ります。望む暮らしを保てるとわかってきたのがこの頃でした。


⑤家族の現状に合わせた定位置づくり。

夫は足が悪く、私はリウマチで右手が使いずらい。ともに、置きやすい場所にものを放置しがちでした。

そこで、使うそばに置くという「覚えやすさ・戻しやすさ」に加え、「届きやすい場所に」というのを意識して収納場所(グッズも)を決めました。

・膝を深く曲げずに済む高さ(夫)
・痛い手首を奥までつっ込まなくていい位置決め。(私)

 

ズボラで家事をする要領も悪いです。だからこそ、少しでも楽な片付け方を探しながら、気分よく暮らせるよう工夫していきたいです。

リビングは家族みんなが集う場所ですものね。

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