さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - もう迷わない。3つの思考パターン別、服の断捨離のやり方


もう迷わない。3つの思考パターン別、服の断捨離のやり方


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断捨離で出る服の処分。方法はいろいろありますよね。
今日は、大量のモノを処分してきた中で考えた、思考のクセ別処分方法について書いてみます。


片づけられない時に発動しているクセ3つ

ここで書く思考のクセは、全て私の中にあるもの。
ざっくり分けて3つにしました。
「上手くいかない」と感じるたび、この癖が出ているんだと思い出す習慣もつけていったら、焦らなくなりました。


~片づけられない時に発動しているクセ3つ~

①課題を先延ばしする癖(ダラダラ型)
②自己批判だけが先行する癖(クヨクヨ型)
③責任を人や環境のせいにしたくなる癖(イライラ型)



買取2




①課題を先延ばしする癖が発動して、捨てられないとき

片付けを先延ばしする原因は、主に二つ。
・とにかく面倒くさい。
・片付け=振り返り。自分が傷付くかもしれないと恐れる。


私は、この先延ばし願望が強く出ていた時、「まずは5分だけ!」とポリ袋を手に家の中をウロウロ歩き、不用品集めをしました。
主に、ゴミ回収日の前夜です。
そして、集めたものは未使用品も含めゴミとして捨てていました。(リサイクル回収含む)


問題を先送りすればするほど、モヤモヤした気持ちが堆積していき負のループにもはまり、部屋はどんどん散らかっていきます。
そういう状態の時は、軽く動いて片付けスイッチを入れ、一刻も早く目の前から不用品を無くすことに集中します。
回収日が先のときは、集めて次に備えておくだけでもOKとしていました。


こんな記事も書きました
・行動力を奪うネガティブな発想の捨て方。




②自己批判だけが先行する癖が発動して、捨てられないとき

「どうしてこんなに買ってしまったんだろう」
「使わないなら買わなければよかった。お金がもったいない。モノにも申し訳ない。私はダメな人間だ。」
ウジウジと考え込んで前へ進めないこういう時は、ゴミとして無理に捨てると、さらに自己批判の沼にはまっていきます。


私は、この自己批判の癖が強く出ていたとき、自治会や福祉作業所のバザーへ提供したり、リサイクルショップで買い取ってもらったりしました。
迷う原因の大半が、「まだ使えるが自分はもういらない」「誰かに使ってもらえたら自分を責めなくて済むのだけど・・・」だったからです。
そういう状態の時は、人に渡すのが、一番かんたんで納得できる手放し方だと思います。




③責任を人や環境のせいにしたくなる癖が発動して、片付かない時

「こんな状況で片付けていても楽しくない。」
「一人では出来ない。」
反省ばかりでも進みませんが、変えようのない環境に対してブツブツ文句をいっていても何も良いことはおきませんでした。
言いたくなる気持ちは今もありますが、考え方を変え実践してくるうちに、これらの言葉は使わなくなりました。


私は、こういう責任転嫁型の思考パターンに陥ったとき、どうすれば楽しくなるか?を考えるように矯正してきました。
ただ思考を変えるだけでは辛いので、物をお金に変える作業に徹したんです。
オークションやフリーマーケットを介し、自分で価格設定をして売るという手放し方です。


手間はかかりますが、人や環境を攻撃するのに使っていた時間に比べると、ずっと有益でした。
(宅配買取も利用しました。ただ、これは主体が自分ではないため、少々時間がかかりました。)




まとめ

①課題を先延ばしする癖(ダラダラ型)
→ゴミとして出す。(リサイクル回収含む)

②自己批判だけが先行する癖(クヨクヨ型)
→寄付・あげる、近所で買い取ってもらう。

③責任を人や環境のせいにしたくなる癖(イライラ型)
→物を(自分で設定した価格で)お金に変える。フリマ・オークションなど。


自分をうまくコントロールしながら、片づけていきたいです。今日もご訪問ありがとうございます。
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書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
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