動きにくい狭い場所を片付けるとき心掛けていること

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週末は屋根裏部屋の片づけをしました。
電気をつけても暗いし天井も低くて動きにくいしで、クローゼットや押入れより後回しにしていました。
避けていた場所なのに入ったのは、ふいに片付けたくなったからです。


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動きにくい場所を片付ける時に心掛けていること

物置や屋根裏部屋など、こういう動きにくい場所を片付けるときに心掛けていることが2つあります。
それは、「結果に拘らないこと、一度に全部やり切ろうと思わないこと」です。


狭い場所だと真っすぐ立てないから足腰が痛くなるし、空気も淀みやすく息苦しく感じます。
物が多ければ多いほどその状態が長くなり、全てを片付けてしまおうと頑張ると時間も体力もたくさん使うことになります。


一度にやらなければ効率は悪くなります。
けれど、疲れ切ってしまうよりはマシです。



以前の自分は焦っていました。

前は、準備万端にしてから取り掛かり、出来るだけたくさん片づけてしまいたいという気持ちが強かったです。
こんな記事も書いていました→物置の捨て方


でも今は、このぐらいのユルさで片付けています。
そのほうが次への足掛かりになるし、結果も出していきやすいとわかってきました。



2箱だけ

今回は服の入った箱2つだけにしました。開封して一着ずつ確かめる作業が終わるまで、約1時間。
もっと長かったように思いましたが、実際はそんなものなんですよね。
これだと疲れも残りませんので、また片付けようと思えます。


何年も開けていない箱ならそのまま捨てても大丈夫だったかもしれません。
でも、懐かしかったです!



まずは動く。一度に全部やり切ろうと思わない。やれば結果がすぐ見える。

やれば結果がすぐ見えるのが、片付けの良いところですね。
片付けたくなったら、まずは動く。一度に全部やり切ろうと思わない。おススメしたいです。
今日もご訪問ありがとうございます。


こちら2つは私が管理人をしています。たくさんのトラックバック、ありがとうございます。参考になります。

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