服や贈答品の断捨離。リサイクルショップ利用を迷っている人に試して欲しいこと3つ。


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*断捨離して不要品を売りました。というカテゴリを設けました。
リサイクルショップ利用やオークション出品について、自分が経験してきたことをもとに書いた記事を入れています。


いちばん早いのはゴミとして捨てることですが、躊躇する人も多いのではないでしょうか。私もそうでした。
かといって、他にどうすればいいかすぐには決められなかったです。
今日は、捨て方や「捨てる先」を迷っている人に向け、ご近所のリサイクルショップを利用してみませんか?初めはこんな風に考えてみるのはどうですか?という話を書いてみたいと思います。


捨て方を迷っている場合


贈答品や、買ったはいいが未使用のままという品物はないですか?
私はそういう物を押入れの奥へ突っ込んだまま、見ないようにしてきました。
頂いた物を使わずおきっぱなしにしていることや衝動買いしてしまったことへの罪悪感があったからです。


考え方を変え、それらの一部を昨年はじめてリサイクルショップで買い取ってもらいました。
10年近く保管していたものもあったのですが、値がつきました。
もし今、人がまだ使えそうだけどうちでは使わないという物があったら、ご近所のリサイクルショップへもっていくのも選択肢の一つに入れてみませんか。


贈答品は、物よりも気持ちや行為を貰っているから、いただいた時点でその役割の大半を終えています。
だから、手離しても、贈ってくれた人との縁が切れることはないと思います。


リサイクルショップ利用。最初の一歩を踏み出すために私がしてみことはこの3つです。


①ショップで売ることを、もったいないという気持ちを手離す手段の一つと考えてみる。
②買う側として来店し、「家にあったらいいな」と思えるものがあるかどうかじっくり見てみる。
③自分が出そうと考えている物と似たような商品が売られているか、確かめる。



こんな記事も書きました。
→リサイクルショップ買取価格と、贈答品や子供服を持って行く時に気を付けたこと4つ。


どんなものが、どのように売られているか。
主婦としての自分が必要なものもあるか。
店内に並んでいる商品を眺めると、家から持ってこれる物があるかどうかを判断できます。


良いのはやはり、贈答品で未使用のものでした。
箱の有無や汚れ具合で違いますが、価格が付きやすく、次に中古品を持って行く際の足掛かりになりました。


捨てられずにずっと置いておくと、場所もとるし、気になるし、だんだん考えるのも辛くなってしまうかもしれません。
すぐ捨てるには忍びないものを、リサイクルショップへもって行ってみることからはじめて、「勿体ないという気持ち」を手放していきたいです。

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