後悔しないための下着の断捨離。捨て時サイン4つと捨て方

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下着の数や種類。何が何枚あるか全部覚えていますか?


下着の数や種類。私は、何が何枚あるかを把握できていませんでした。
大量の洋服を捨ててきましたが、私にとってインナーやランジェリー類は服よりも捨てにくい対象で、後回しになっていたんです。
それがやっと終了しました。
今日は、下着の捨て時サインと具体的な捨て方について、捨てにくかった理由とともにレポートします。


下着を捨てにくかった理由


*外からは見えない
*服のようには、リサイクル出来ない。
*捨て方が面倒そう・・・捨てるなら、金属部分を外したり下着とわからないよう切り分けたりせねばならず、手間がかかる。
*装飾が綺麗なものは捨てがたい・・・キラキラと綺麗なものも多数あり、そういうものに限ってほぼ着用していなかったため状態もよく、捨てるのが惜しかった。


それでも捨てようと思った理由


自分になにかあったとき、誰かに「こんな下着を取っておいたのか」と思われるのは辛くて恥ずかしい。
これが最大の理由です。
後に残しておきたくないものは今のうちに・・・と考える年代になったということかもしれません。

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下着の捨てどき・基準


① 生地の劣化(退色・薄さなど)
② ゴムが伸びかけている。特に肩紐(下がってくるのが辛い.リウマチで右肩と手首が使いにくいです)
③ レースが弱っている、切れている、変形している。
④ 装飾が綺麗だとしても何年も放置しているもの。


下着の捨て方


下着を捨てる時に使う袋や風呂敷 2

*ワイヤーやフックなどは本体と切り離す。
*本体には細かくハサミを入れ、3つくらいに分けて袋へ入れ、可燃ゴミとして捨てる。
*その際、溜まっている紙袋や使わなくなった風呂敷を利用する。片付け度が増しますね。


下着の整理をしたら、見えない所も片付けられたような達成感があり、スッキリします。
いつでもすぐ取り掛かれる物の一つだと思うので、よかったら試してみてくださいね。
服の片づけや同世代のファッションについての記事が読めるテーマ。こちらも参考にどうぞ。

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捨て時の見極め方
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