さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 断捨離に行き詰まった時、やってみたこと。


断捨離に行き詰まった時、やってみたこと。


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行動に移すまでが長かった理由


息子の部屋を片づけたあとになって、やっと、わが家がどれほど散らかっていたかを実感しました。
片付くシステムを作ることが出来ていれば、キッチンの中でイライラし続けることは無かったのに、なんでも人のせいにして行動に移せない。
そんなまま、来てしまいました。


「どうせ片付けるなら効率よく失敗を少なく、最短コースで結果を出したい」
私は、断捨離や片付けに関する情報を集めまくった時期があります。
手段が分かれば、あとは行動に移すのみだと、思い込んでいました。


ところがこの行動に移すまでが長かったです。
なぜなら、じっと情報だけを集めているほうがラクだったから。
やり方を知っただけで片付いたような錯覚を起こしていた私は、この段階でかなり時間をロスしていたんですね。


目の前のテーブルにはリモコンや読みかけの本、携帯・パソコン・辞書・切り抜きやメモ、電卓やデジカメまでが一緒になって山のよう!
部屋全体を見回すと、取り込んだ洗濯物の山、郵便物の山、脱いだジャケットやマフラーがバッグの上で山、シンクが狭くて洗いきれないと鍋やフラインパンやザルまでもが山。
これはマズイです。


必ず、すぐやる脳に変化すると信じてみる。


気付いてからまず最初にやってみたのが、数分だけでも動いてみること。
片付けたい、掃除したい・・・と、いま気になっていることを選んで取り掛かりました。


すると、私のズボラ脳でも、活動モードに切り替わる瞬間を感じ取ることが出来ました。
弾みがつくとサクサク進みます。
しんどくなったらそこまででやめておいてもOKとしました。
キレイに終えられなくても、「出来た」という小さな成功体験が次への活力に結びつくからです。


こうすればいいことは、子供でも知っていること。
私が大人になっても出来なかったのは、ギリギリでもなんとかなってしまったから。
間に合えばそれで良いと、グズが癖になっていたのかもしれません。


以来、断捨離に行き詰まっているなと感じた時は、まず動いてみることにしました。
長時間は出来なくても今やれば必ず前へ進むとわかったからです。


書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
お知らせ記事はこちらです。

今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ

 
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